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2026/3/27(金)
【おねがい】ipadの点検について
次年度に向けて学習用具の準備や今年度使った教科書、また制作物を整理されているご家庭も多いかと思います。その「次年度への準備」の一つに、児童用タブレット(ipad)の点検をぜひ加えてください。 今や学習に欠かすことのできないタブレット端末。普段から使用頻度も高く、その分ケースの消耗が激しかったり、端末内のデータ容量が大きくなって「重く」なったりしているのも見かけます。新しい学年でも「不安なく」「すぐに」使うことができるよう、保護者の方で次のことについて点検・確認をお願いいたします。①端末の画面保護フィルムの状態保護フィルムが取り付けられていますか?  ipadの画面には強度のあるガラスが使われていますが、学習活動や移動中に落下や机の角や先端の尖ったものに当たるなどして、画面を損傷する事例が発生しています。ぜひ画面保護対策をお願いいたします。  なお、現在児童の端末でよく見かけるのが、フィルムが割れた状態で使用している姿です。フィルムは飛散防止のためにひびが入ると細かくクモの巣上に広がることがあります。そのためフィルムが割れた画面を触ると、小さな破片が指に刺さる事例が多くなっています。大きな怪我につながる可能性がありますので、児童の安全確保ため、割れたフィルムの交換をお願いいたします。 【機種】 iPad(アイパッド 第7世代 2019年モデル)【画面の大きさ】 10.2インチ写真はイメージです②端末内部を軽くしてください画像データが残っていたり、あとから追加したアプリが入っていませんか?現在使用されている端末、端末ケース、キーボード、充電アダプタ・ケーブルは、洲本市教育委員会から貸与されているものです。卒業等で使わなくなった時には、全て返却対象となります。また急な端末の破損で端末を交換することになりますと、端末内の画像や作品データは削除されてしまいます。さらに、画像データや個別にインストールしているアプリデータが、端末の容量を大きく占めてしまい、端末動作速度やデータの更新に影響を与える場合も多くみられます。つきましては、新年度を迎えるにあたり、個別にインストールしたアプリの中で、「使用頻度が少ないもの」「今すぐ使う予定がないもの」についてはアプリの削除をお願いします。消したいアプリを長押ししますアプリを削除を押すと 上のような画面が出ますので、「アプリを削除」を押してくださいまた、画像データについては、個々のGoogleドライブに保存をお願いいたします。手順は次の通りとなります。常に端末の動作環境を整えるために、長期間端末内に画像データを残さず、必要なデータについてはGoogleドライブに保存するように進めてまいります。定期的な画像の整理にご理解ご協力をお願いいたします。
学校だより
2026/3/24(火)
【お知らせ】修業式 
校長先生から 児童代表に修了証を校長先生のお話は 2つの自慢と1つのお願い自転車の約束は 「ぶ・た・は・しゃ・べる」 と 「へぇ」です。「へえ」はヘルメット!小寺先生からの大事な話 「生きろ」のお話。「元気に!」「あんぜんに!」生きろ。ヘルメット着用と怪我のリスクの違い。ヘルメットの有無で、2倍の差が…。 本日、本校は修業式を迎え、令和7年度の授業は最後となりました。保護者の皆様には、今年度も多くの場面でご協力いただきましたこと心より感謝申し上げます。そして何より、児童の安全・安心に心を配っていただき、心身ともに支えてくださったこと、重ねて感謝申し上げます。 今日の修業式では、校長先生より「洲一小の2つのじまん」と「みんなへの大事なお願い」のお話がありました。特に子どもたちの学ぶ姿、「よく相談して、自分たちで答えを導き出していく。意見が違っていてもどこが違うのか、みんなで一つの答えを探すところ。」その姿に「校長先生も今この学校で学べたらきっと楽しいだろうな。いっしょに学びたかった。」と話されていました。 また、「大事なお願い」として、周りの人を大切にして「暴力でものごとを解決する人にはならないように。」といま世界で起きている戦争を例に話されました。話し合って、互いに相手を尊重しあって、答えを導きだせる洲一っ子だからこその、校長先生からのお願いです。あたらしい学年に進級したら、みんなでそんな学校を作っていけるように、新6年生を中心に洲一小をどんどん変化させていって欲しいと思います。ぜひ保護者の皆様にも、今年度同様に、学校へのご理解ご支援をお願いいたします。本当に令和7年度ありがとうございました。追伸:昨日もあんしんネットでお知らせしましたが、春休み中に交通事故等に遭わないように、ご家庭でもご指導をお願いいたします。
学校だより
2026/3/11(水)
【0311】これからの「あの日」に備えて
澄み切った青空  多くの犠牲になられた方に想いを馳せたいと思います「あの日」は日本付近は冬型の気圧配置で、北日本の上空には-39℃以下の寒気が入っていました。概ね晴れていましたが、寒気の影響で最高気温は平年並みから低めとなり、空気が冷たい一日でした。夕方には気温が下がり、北風が強まりました。今日は3月11日。そう2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経ちました。本校の児童は「震災後」に生まれた子たちばかり。でもどこかで「あの日」のことを見聞きしたことあると思います。学校では毎年「1.17」「3.11」に合わせて避難訓練を実施することで、将来自分がその場面に直面したときの行動を考える時間を作っています。今日も避難訓練を実施しました。休み時間を想定した訓練で、校舎内に通行できない区間がある場面を設定しました。これまでにあまり経験のない条件での訓練でしたが、実際に起こりうる設定を体験しておくことで、周りに大人がいなくても冷静に判断できる力が育つように試みています。ぜひご家庭においても、登下校中や休日外出先での対応など、話し合っていただければ幸いです。校長先生からは 「つなみでんでんこ」の言葉や大川小学校の悲劇を例に 自分の命を自分でまもる大事さを話していただきました 
学校だより
2026/3/10(火)
【0310】えいせいけんさ ※自分の生活を見直そう
 先週1週間、保健委員会による「えいせいけんさ」が行われました。自分の普段の生活をふりかえりながら、より健康的な生活を送ることができるよう考えていく機会となっています。 毎日各クラスで、保健委員会の児童が説明をし、表にチェックしていきます。最終日となった金曜日には2年生以上は文章での振り返りをしました。その中身を見ると、「勉強以外のテレビ・タブレットの使用2時間以内」についてのコメントがたくさんありました。メディアに触れる時間が日常的に多くなっていることを子どもたち自身も認識したようです。 さて、子ども家庭庁が2月に発表した「令和7年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)」において、小学生のインターネット平均利用時間が約3時間45分と発表されました。  また、低年齢層での利用目的を調べたところ多くの時間を「趣味・娯楽」目的で使用しているとの結果も出ています。生まれた時からネットやデジタルに囲まれた環境で育っている現代の子どもたち(2010年以降生まれをα世代ともいうようです)が社会で活躍する頃には、AIの活用を通して新しい技術が生みだされるだけでなく、社会全体の考え方や価値観も変化していることが想定されます。 好む好まざるに関わらず、インターネットやデジタル技術、そして身の回りの多くの情報を、「目的に応じて、よりよく活用する」力が求められます。様々な情報があふれる中で、「情報を適切に読み取り、真偽を判断し、活用できる力」(情報リテラシー)の育成を学校・家庭が連携して取り組むことが重要です。それにはまず私たち大人が、情報の光と影の両面について子どもたちに伝えていくことから始めていきませんか。例えば、ニュースや新聞で小中学生がネットトラブルに巻き込まれた事例をもとに、SNSの誤った利用による誹謗中傷やいじめなどのリスクについて、「どう思う?」と子どもたちに問いかけることで、少し自分事として考えることもできると思います。また添付の「情報モラルに関する教材リーフレット」の中には動画で学ぶことができる心強いサイトが紹介されております。ぜひ一度ご覧ください。https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/20260302-ope_dev02-2.pdf
学校だより
2026/3/5(木)
【0305】交通立番のお礼(児童の登下校についてのお知らせ)
 平素より児童の安全な登下校にご協力いただいておりますこと、心より感謝申し上げます。本校では保護者の方にPTA交通立番を、また地域の方に登下校の見守りを実施していただいているおかげで、登下校中の大きな事故もなく、安心安全な学校生活を送ることができております。重ねて感謝申し上げます。 保護者の方には校区内3か所で、のべ120名の方にご協力いただきました。地域の方の見守りを含めますと、1年間にのべ約600人を超える方が見守りに関わってくださっております。保護者、地域、学校が連携した取り組みは、次年度から全市的に取り組まれます「コミュニティスクール」の趣旨に合ったものです。ぜひ今後もご協力いただきますようお願いいたします。(今年度PTA立番の最終は3月16日) さて、現在学校では、児童生徒の安全を第一に考え、学校周辺及び校区内において、より安全と 思われる道路を、「指定した通学路」として設定し教育委員会に届け出ています。今回現在の校区内の交通事情を考慮して令和8年度4月1日より一部変更することといたしました。 【従来】 下加茂地区 ぴいたあパン~ 下加茂郵便局       ※信号待ち回避の車が多く危険 【R8 4月~】 もへいじ信号へ進み、加茂中央線の歩道を通る    なお赤で示した「指定した通学路」以外の登下校時に通る道(通学路)については、これまで通り、児童の安全を考慮して各家庭で決めていただくことに変更はありません。
学校だより
2026/1/19(月)
【0119】防災学習 
アルファ化米の非常食試食体験を実施しました。1箱で大人数分のご飯を準備できるタイプでしたので、6年生に配膳をお願いし、全校生分を各教室に配達してもらいました。31年前の阪神淡路大震災でも、子どもたちが避難所でボランティア活動をした例もあります。万が一、避難所が開設された場合、配膳や簡単な運搬なら6年生に任せても安心だなと感じました。非常食を食べた子どもたちは、「おいしい」とその味にも満足だったようです。洲本市役所 消防防災課の方による防災学習 トランシーバーによる緊急時情報伝達訓練身近な取り組み例「ローリングストック」午後からは、洲本市役所消防防災課の方による、防災学習(講話)がありました。基本的な身の守り方はもちろん、非常時の持ち出し袋の中身や、備えておく食料の量など、日頃の備えがいかに大切かを教えていただきました。中でもローリングストック(日頃の買い物を少し多めにして備蓄しておき、消費した分だけ順次補充する方法)については、すぐにでもできる備えとして詳しく紹介していただきました。また、後半には避難所間をトランシーバーで繋ぐ疑似体験を体育館内で行いました。各班ごとに本部からの連絡を受け、避難者の人数等を報告していくのですが、アルファベットや数字が同じように聞こえたりと、無線での通信ならではの難しさを肌で感じることができました。震災の経験や記憶が年々薄れて行くことが懸念されています。同時に南海・東南海巨大地震の危険性も高まってきています。今は「震災後」ではなく、将来予想される「震災前」という意識をもって、常に心がまえとともに物的な準備をしていく必要性を、再認識しました。
学校だより
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