12月3日
昨日までの穏やかな天気とは打って変わり、強い北風の吹く少し肌寒い中、持久走大会を行いました。
これまで練習してきた成果を発揮しようと、一人一人が真剣に向き合い、最後まで力いっぱい走りぬくことができました。
沿道にはたくさんの応援の方が来ていただき、子どもたちにとって大変励みとなりました。都志保育園の園児のみなさんも、手作りの応援旗をもって応援に駆けつけてくれました。去年まで一緒に過ごした1年生やきょうだいなど、思い思いの絵が描かれた旗を手に、心温まる声援をいただきました。




たくさんの声援を受け、最後まで力いっぱい走り切った子どもたち。真っ赤になった顔で、「太ももの後ろパンパンや」と笑いながら話す子どもたち。普段の練習も力を入れて走っていましたが、今日は120%の力で走ったのでしょうね。力以上のものを出すことができました。
このような、順位を競うような形で行いました。1位になることはもちろん素晴らしいことですが、一人一人が目標を持ち、普段経験できない晴れの舞台で、特別な力の出し方で競技に臨むことも、子どもたちにとってかけがえのない経験になったのではないでしょうか。走るのが得意でも苦手でも、力いっぱい頑張り抜いたことに、大きな価値があると思います。これからも色んな機会があると思いますが、臆することなく積極的にチャレンジしていってほしいですね。
