本校校区である都志地区の偉人、高田屋嘉兵衛翁の足跡や生き様について、毎年総合的な時間の中で取り上げ、学習をしています。
校歌の一節にも登場します嘉兵衛翁。「国交と漁場に生きた み教えを胸に刻まん」の通り、嘉兵衛翁からは多くの学びがあります。時代が違えど、人を大切にする姿勢、どんな相手でも堂々と渡り合える度量、最後は国同士の争いまで解決する賢明さは、いつの世でも人が持ち合わせておかなければならない大切なものです。
本校では、4年生から学習に取り入れ、地域の方々に教えていただきながら学習を進めています。

