2年生が、地域のお年寄りの皆様に教えていただきながら、おもちつくり体験を行いました。蒸したもち米を手でこねながら、おもちができあがっていく様子を体験しました。地域の方々が、力の入れ方やこね方のこつをやさしく教えてくださり、子どもたちは安心して活動に取り組むことができました。
また、おもちには、地域の方々にお世話になって栽培してきた大豆を使って作ったきなこを使用しました。自分たちが育てに関わった大豆が形を変えて食べ物になることに、子どもたちは驚きと喜びを感じている様子でした。地域の皆様との交流を通して、食の大切さや人とのつながりを学ぶ貴重な体験となりました。
今後も地域の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びを深めていきたいと考えています。




