昨日は、コロナウィルス感染防止の観点から3年生は給食前の下校、1年2年生は部活動停止と急な変更に対して、ご理解、ご対応ありがとうございました。コロナ対策を続けながら、教育活動の維持、いや更に推進(※)していきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。
さて、まだまだ、コロナ禍における感染対策は続きそうです。3年生はいよいよ巣立ちの時、そして、自分が選んだ進路の扉の鍵を開け、歩み始める大切な時期、そして、1年生、2年生は今年度の総決算をし、1つ成長した自分を見つめ進級する大切な時期となりました。保護者様、生徒のみなさんも、下記の感染防止対策に加え、規則正しい生活リズムを保ち自己免疫力を高め、この大切な時期をしっかりと歩み続けましょう。
※淀む水には芥溜まる
ものごとに変化がない様子が続くと、新鮮さがなくなり、人の精神も腐敗してしまうということ
【2月生徒集会】
校長先生のお話し
新型コロナウイルスの感染が急激に拡大しています。特にオミクロン株の感染力は強く、若い世代に感染者が広がっており、さらなる感染対策の強化が必要になってきています。今は誰もが感染するかもしれませんし、感染させるかもしれない状況です。「学校に持ち込まない、学校内に広げない」ための感染防止対策の徹底を図っていきます。
・マスクの着用
・手洗いうがい手指消毒の徹底

・三密を避ける など
しっかりと取り組みましょう。
感染の可能性は誰にでもあります。感染された方や家族、医療従事者などへの誹謗中傷や差別発言・対応などは絶対にあってはいけないことです。不確かな情報に惑わされることなく、人権感覚を持って、冷静に行動していきましょう。 夢プロジェクトは中止になりましたが、プロ野球オリックスの山本由伸投手(23歳)の話をします。東京五輪で日本の金メダル獲得に貢献した選手。その一人にプロ野球オリックスの山本由伸投手(23歳)が挙げられます。昨年のリーグでは彼は圧倒的な成績で主要なタイトルを総なめにしました。中学時代は内野手で宮崎都城高校時代は甲子園の出場経験もありません。ドラフト4位でプロ野球に入団。瞬く間に球界を代表する投手に成長し、リーグ優勝の原動力になりました。
中学校や高校の先輩によると、彼は「人のせいにしない。人を責めない」そういう選手だったそうです。だからプロ野球でも変わらず、貧打で負けても「自分がゼロで抑えていたら」と責任を背負う。味方の不味い守備があっても「あのとき、風が強かったから」と言って選手を責めない。彼を知る人はそう答えるそうです。

山本選手から学ぶことはたくさんありますね。今学期も残すところわずかになりました。人のせいにして自分から逃げ出していないか振り返りもしながら、自分を信じ、自分らしく誇りを持って2月も目標に向けてしっかりと取り組んでいきましょう。
◇配布物に「青少年のインターネット利用に係る保護者向け普及啓発リーフレット」をアップしています。ぜひ、ご家庭で話題としてください。
まだ、使いこなせていない「新あんしんネット」・・・レイアウトがもうひとつですがご容赦ください・・・

