次年度に向けて学習用具の準備や今年度使った教科書、また制作物を整理されているご家庭も多いかと思います。その「次年度への準備」の一つに、児童用タブレット(ipad)の点検をぜひ加えてください。
今や学習に欠かすことのできないタブレット端末。普段から使用頻度も高く、その分ケースの消耗が激しかったり、端末内のデータ容量が大きくなって「重く」なったりしているのも見かけます。新しい学年でも「不安なく」「すぐに」使うことができるよう、保護者の方で次のことについて点検・確認をお願いいたします。
①端末の画面保護フィルムの状態
保護フィルムが取り付けられていますか?
ipadの画面には強度のあるガラスが使われていますが、学習活動や移動中に落下や机の角や先端の尖ったものに当たるなどして、画面を損傷する事例が発生しています。ぜひ画面保護対策をお願いいたします。
なお、現在児童の端末でよく見かけるのが、フィルムが割れた状態で使用している姿です。フィルムは飛散防止のためにひびが入ると細かくクモの巣上に広がることがあります。そのためフィルムが割れた画面を触ると、小さな破片が指に刺さる事例が多くなっています。大きな怪我につながる可能性がありますので、児童の安全確保ため、割れたフィルムの交換をお願いいたします。
【機種】 iPad(アイパッド 第7世代 2019年モデル)【画面の大きさ】 10.2インチ

②端末内部を軽くしてください
画像データが残っていたり、あとから追加したアプリが入っていませんか?
現在使用されている端末、端末ケース、キーボード、充電アダプタ・ケーブルは、洲本市教育委員会から貸与されているものです。卒業等で使わなくなった時には、全て返却対象となります。また急な端末の破損で端末を交換することになりますと、端末内の画像や作品データは削除されてしまいます。さらに、画像データや個別にインストールしているアプリデータが、端末の容量を大きく占めてしまい、端末動作速度やデータの更新に影響を与える場合も多くみられます。
つきましては、新年度を迎えるにあたり、個別にインストールしたアプリの中で、「使用頻度が少ないもの」「今すぐ使う予定がないもの」についてはアプリの削除をお願いします。


また、画像データについては、個々のGoogleドライブに保存をお願いいたします。手順は次の通りとなります。常に端末の動作環境を整えるために、長期間端末内に画像データを残さず、必要なデータについてはGoogleドライブに保存するように進めてまいります。定期的な画像の整理にご理解ご協力をお願いいたします。









