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2023/1/18
1.17防災学習
 阪神・淡路大震災から28年目の1月17日、1.17防災学習が行われました。今年は「考える」防災学習でした。 すぐ避難しなければならないとき、何を持っていくか考える時間はありません。その日を想定して、普段から「非常持ち出し袋」を準備しておく必要があります。今年の学習は、その袋の中に何を入れておくべきなのか、みんなで見つけていく活動でした。一人一人が考え、班で意見を出し合い、グループで意見交流しました。 震災・学校支援チーム<EARTH>の一員である小寺先生は、「非常持ち出し袋の中身には、【命】を守るものと【心】を守るものが必要です」と話されました。「命」を守る衣食住にかかわるものはもちろん、「心」を守る、癒しになるもの(ぬいぐるみやおもちゃやお菓子など)も準備しておく必要があるそうです。非常持ち出し袋の中身は、各家庭それぞれで正解はありません。ですので、家族で話し合って、自分たちの手で詰めておく必要があるそうです。 子どもたちは、袋中身についてよく考え、自分の考えを発信し、意見交流することができました。意義深い学習になりました。  新型コロナウイルス感染の第8波の山が、全国的に大きくなっております。洲一小でも、家族が風邪症状だったり児童が濃厚接触者になったりするなどして、出席停止になる児童が増えています。 保護者の皆様におかれましては、子どもたちの健康観察にご尽力いただいております。ありがとうございます。上記の1.17防災学習のような活動ができるのも、皆様のおかげと感謝申し上げます。まだまだ先が見えない感染予防ですが、引き続きご協力いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 
洲一っ子だより