朝食をしっかり取り、お世話になったホテルの方々にお礼を述べて、宿舎を後にしました。


まずは清水寺。弁慶の錫杖の重さ、舞台の高さに驚き、景色の良さにため息が出ました。音羽の滝の水は飲まずに見ただけ。参道のお店でお土産を少し買いました。



続いて京友禅染めの体験へ。どの人もステキなハンカチが出来上がりました。


最後は太秦映画村で存分に楽しみ、帰路につきました。


この旅行を通して、それぞれに、その人なりの学びがあったことでしょう。吸収したことをじっと心に留めておくのではなく、今日からの生活や学習に使うことが大切です。将来「こんなことがあったな」と思い出すことはあるでしょうが、学校の学習活動は、過去を懐かしむ「思い出作り」のためにしているのでは決してありません。修学旅行も、考え、試し、自律する力を培うため、自分を変化させるため。つまり未来に向かう「自分づくり」のためです。週末は、疲れを落とすと共に、何を感じ何を学んだかをゆっくりと振り返ってみましょう。そして、この旅行に向けて準備を整えてくれたお家の人に感謝を込めて、しっかりと報告をしてください。