「津波避難訓練:学校よりも高いところへ」
南海トラフ大地震を想定して津波が20メートルより大きいまたは学校が崩れたり、火災になったときを想定して第2次避難所「智積寺」へ幼稚園児とともに行きました。湊への津波到達の想定は1時間10分ごと言われています。

今回は、6年生が2人が不明になったことにして、教職員が探しに校舎へ戻ったり、松葉杖の児童に車いすを用意しての避難でした。緊張した面持ちで幼稚園児と手をつないで行きました。

もし、休日に南海トラフ大地震が来たら、とにかく海に近い地区のご家庭は、「学校まで上がる」ということをお話しました。備えず山に避難しなくて救える命を救えなかったと元大川小学校の東日本大震災での教訓です。
先日、総合防災訓練では、拠点避難所湊小学校への避難者があまりいませんでいた。南海トラフ大地震だと助けはなかなか来ません。拠点避難所運営をしなければならないこと等、自治会長さんとは話をしています。学校、家庭、地域で子どもたち、みんなの命を守れるようにしていく必要があります。