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2026/3/2(月)
湊だより35号「参観授業後のほめポイント」
【参観授業後のほめほめポイント】 暦の上で春を迎えます。本日の参観授業に児童は張り切っています。 各学年担任から本日の参観授業の見どころを聞きましたので紹介します。今回は発表す形式でする学年が多いです。 発表するための準備段階に多くの学習があります。今年度は「書く」ことへの抵抗感を減らすためガイドやワークシートでの工夫等、研究してきました。 ①伝えたいことを話し合う ②伝えたいこと、思いを「書く」 ③対象者にわかるように話したり発表する ④自己を振り返ったり、聞き合い、「推敲」する。⑤より良いものをめざし練習し「伝える」ために発表。⑥自己のふりかえり をします。 今日に至るまでの過程に学びがあり、本日が子どもにとって大きな舞台となります。 いつもの友達ではなく、保護者にいいところを見せたいと子どもたちはいつも以上に頑張ります。  どうぞ、これをきっかけにご家庭で、これまでのやったこと、いたことをまずはほめたうえで、どう感じたかをお話し、これまでのこと、友達のこと、学校のことを聞いていただいて、楽しい会話の時間にしてほしいと思います。【1年生 生活科】 うた「しあわせはこべるように」、おかいものごっこ【2年生 生活科】 1年間でできるようになったこと「かけ算、跳び箱等」【3年生 国語】 「お気に入りの場所」の発表 【4年生 算数】 「計算の工夫を考える」         あいだで来た保護者に向けて南京町の発表が入るそうです。【5年生 道徳】 「奪われた自由」 【6年生 国語】 「将来の夢」 昨日、今日の準備している子どもたちの様子です。6年生は、到達度評価(ルーブリック評価)を児童と共有し、自己評価します。5年生の算数の時間友達と回答を相談しています。火曜日は学びのサポートの先生も入っています。4年生は、校外学習の南京町でお昼タイムについてまとめていました。発表の練習動画を撮って、各自振り返り声の大きさ、間の取り方を練習しています。1年生の朝学習、黒板に書かれた指示通り次々とプリント、なおし等をこなしています。1,2年生の合同体育です。どの学年も合同で体育をしています。今年度、県の体力アップスクール表彰を受けることとなりました。2年生6人、辰美小とオンラインで町たんけんを伝えあい交流しました。
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2026/3/2(月)
湊だより34号「阪神淡路大震災から31年、防災週間です」
【防災週間①防災学習について】 阪神淡路大震災から31年、南海トラフ大地震がそのうち来るといわれています。ご家庭での持ち出し袋、避難場所等の確認はしていますでしょうか? 今年は6年生が総合的な学習の時間に「防災」について調べ学んできました。それを在校生に伝える「防災学習」を1月19日に行いました。まずは黙祷後、校長から31年前の阪神淡路大震災のこと、淡路では近所の人の力で救い出されて人が数多くいたことを話しまし近所の方とお互いに助け合える中になりたいと話しました。31年前、阪神淡路大震災は直下型大地震で建物の下敷きになった。 その後、縦割り班に分かれ、体験をしていきます。6年生が1から5年生に準備した体験の説明スライド等本当によくできていました。しっかり聞いています。赤グループは①防災食のキノコご飯、②段ボールベットの組み立て、③防災グッズ紙コップづくり、④防災クイズに挑戦します。 また、地域づくり協議会で6年生の頑張りをお話したところ防災・防犯部会の方8人、社会協議会の方2人も来ていただけました。10時からは地域の方と危機管理課の3名とで非常電源とソーラー充電器を設営、本部の設営場所確認や受信電話や、避難所道具の確認をしました。 【防災学習②地震および火災避難訓練】 20日(火)は地震による火災が発生したとして児童に前もって知らせず避難訓練をしました。10時15分サイレンとともに地震の音が響きます。「ダンゴムシポーズ」で頭を守れた子もいました。地震の揺れが収まり、安全かどうか職員が確認、放送後、運動場に集合。6年生が「こっちに!」と1年生を呼んで立派でした。火災は家庭科室からなので東階段しか使えませんでした。自分で考え、みんなで身を守れる子をめざします。【防災学習③登下校の危険個所確認】  21日(水)いつもの一斉下校時に教職員と児童で地震を想定した道路の危険個所を確認しました。  それまでの6年生の防災学習の軌跡と児童の様子はシーパーに「総合的な学習の時間での学習」の掲示をしています。 南海トラフ大地震に備えられるようご家庭でも考える機会を持っていただけるようお願いします。 
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2025/11/28(金)
湊だより27号「知っていることが最大の防御」
 26日は、授業参観とPTA親子研修会「インターネト情報モラル学習会」にお越し下さりありがとうございました。朝から児童はおうちの方が来てくれることを楽しみにしていました。1年生 道徳「はしのうえのおおかみ」くまさんのやさしさがおおかみに伝わるお話に聞き入っています。2年生 道徳「おり紙をわすれた友だち」のお話から親切とは何かを考えました。3年生は、神行浄瑠璃について調べたことをグループで発表。QRコードから発表者へコメントを入れることができます。保護者の皆さんにも参加を呼びかけていました。4年生は、「情報」についての学習。情報の信ぴょう性等、これからの時代に必要な知識を得ていました。タブレットを使ってリアルタイムでアンケートに答え、そのこと絵の理由を聞きあっていました。5年生は、英語「リアクションとCAN」。憧れの人のできることを聞いて「すごいね」とやり取りする、英語でなら恥ずかしく自分の紹介もできるし、人に認めてもらえる時間でもあります。6年生は「防災」を題材に話し合い活動を展開中。本日は保護者の方に、1月の集会では全校生に向けて発信する予定です。PTA親子研修会「スマホやSNSのトラブルから身を守るためにー仕組みを知っって被害を防ごうー」NIT情報技術推進ネットワーク(株)篠原嘉一先生から分かりやすくお話をしていただきました。知識があれば防ぐこと、被害に合ったら戦うこともできます。
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2025/7/30(水)
湊だより15号 「夏休みは学びの機会」
 【夏休みについて】1学期は終わり、7月が終わろうとしています。本日30日は、猛暑だけでなく、津波注意報が出て緊張感が走りました。拠点避難所である湊小学校への自主避難者もお問い合わせ電話もなかったです。しかし、もし警報だったら、幼稚園、学童のお子さんへの対応と児童、教職員の安否確認、とするべきことがあります。今一度、ご家庭では持ち出し袋等の確認、待ち合わせ場所の話し合いをお子さんとしていただけたらいいですね。〇終業式に夏休みに頑張ってほしいことをお話ししました。1 夏休みしかできない体験をする。(興味関心を増やす)2 家族の一員として家の手伝いをする。3 健康と安全に気をつけて、9月1日の始業式に元気な顔を見せてください。 〇夏休みは教職員にとって、研修の機会や子どもの学習環境を整える機会です。 7月23日昼から職員研修としてプロジェクト型の学習をするためにファシリテーターの青木将幸さんを講師に招き、私の好きから始まるプロジェクト(問いの立て方)研修をしました。2学期の授業づくりのヒントになりました。 教室の清掃や整備、図書の新刊選びと廃棄、会議室の片づけ等、教職員は2学期の準備だけでなく、それぞれの役割ごとに県の研修、市の研修があり、出張をしてます。自分の「すき」を8つ書けるかな。子どもたちともやってみます。湊小学校も図書館のリニューアル事業に手を挙げています。【お知らせ】〇学校閉庁日8月12日から15日、この期間は、何かありましたら市教委へ連絡をしてください。〇音楽室空調整備工事は夏休み中には完了予定です。
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2025/7/14(月)
湊だより13号 「災害に備える」
 本当に暑い日が続きます。1学期を振り返ると子どもたちに熱中症に備えること、食中毒にならないように気を付けること、交通事故に気を付けること、知らない人には気を付けることなどについてお話をしてきました。今回は防災についてです。 7月8日(火)EARTH隊員の福良小学校の田村先生に来ていただき、「明日に備える」として災害に備え自分の命を守る、おうちの人の命を守る学習を受けました。今年度の市の防災ジュニア講座の初級者コースの始まりです。 被害日本の災害時に元大川小学校で50分の間に避難せず、最後に堤防の方に行って70名あまりの命が失われたことについてお話を聞いています。 EARTH隊員とは、教職員の災害ボランティア集団です。30年前の阪神淡路大震災で助けてもらったことのお礼をしに災害地(岡山豪雨、東日本大震災、熊本地震等)に行かれたり、防災出前授業をしています。阪神淡路大震災から30年余り、熊本地震、東日本の津波を教訓に南海トラフに備えることが必要です。 災害時、湊小学校は拠点避難所となります。15:30から部会を学校、行政、自治会とで開きました。13人もの方で学校の避難物資の確認をしたり、避難所運営についてマニュアルをもとに協議しました。 鹿児島では地震が群発しています。災害は突然やってきます。今一度、ご家庭でも災害に備え、避難について話し合いをしたり、家庭内備蓄について検討したり、進めていただけますようお願いします。
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2025/5/17(土)
湊だより8号 「自分を創るのは自分」
5月2日 引き渡し訓練にご協力いただきありがとうございました。 今回の引き渡し訓練は「暴風雨のため児童のみの下校が困難な状況」を想定して行いました。また、風水災害だけではなく、大規模地震や不審者出現、近隣での事件発生にともなう安全確保に対応し、確実に保護者に引き渡すことが出来るようにしていきたいです。ただし、大津波発生の可能性があれば、警報等が収まるまで、引き渡しはしませんのでご理解ください。これからも安全で安心な学校づくりにご協力ください。アンケート回答ありがとうございます。5月7日 感性を育てる、自分を創る GW明け、学校への坂道に大輪のドイツアヤメとコアヤメ、池にには黄色のショウブが咲きなんて豊かな学校だと感動しました。 児童長会では、「成長」 についてお話をしました。成長とは、自分が自分を創ることです。大谷選手はマンダラチャートに目標「ドラフト1」になると書き、そのために人格を創るために、技術を向上させるために等書いて毎日、何をするか決めたそうです。 「知性」は、「感性」が育ってないと成り立ちません。感性は教えないと身につかないといわれます。どんな自分を創りたいですか?日本の教育者 東井義雄先生の日めくりカレンダーを掲示しています。どれが、ドイツアヤメで、ショウブで、コアヤメでしょうか?
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2025/4/30(水)
湊だより7号 「地域の力に感謝!」
学校は、たくさんの地域の方に支えられています。花壇の手入れボランティア【4月】「3月末に来れなかったから」と入学までにきれいにしてあげたいとお2人の方がつつじの間の草を引いてくれました。その後も思いやりポイントの地域人材として草引きに来てくださっています。交通立ち番ボランティア【4月】 「一斉下校はいつですか。」と4月当初に和田さんが来校してくれました。毎日、朝も7時半から子どもたちが安全に通学できるように立ってくださっています。読み聞かせボランティア【4月24日(水)】1、2年生、3,4年生、5,6年生にそれぞれ朝の読み聞かせに「ピノキオ」さん。月に1回、何十年も湊小学校に来てくださっています。3,4年生は大迫力の絵本に興津さんのピンと張りのある声に子ども達が引き込まれていました。玉ねぎ収穫体験【4月28日(月)】3年生は地元農家の前田さんに指導していただき、玉ねぎの収穫体験をさせてもらいました。3年生は環境体験として玉ねぎの学習を主軸に湊地区のことを知っていきます。わかりやすく説明してくださる前田さん。質問に答え、玉ねぎの種について答えています雨がなかったので、よく乾いて土が固く引くのに力が要ります。両手で大切に引くよ。
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2025/4/22(火)
湊だより5号 「失敗を学びに」
 1年生を迎え、学校生活も10日余りがたちました。登校時に会う子供たちは、元気なあいさつ、自分で右左右と確認して渡るようになりました。想像力を働かせ、自分の命を守るように前回の集会で話をした後、すぐできる湊っ子は本当に素直だと感心しています。 さて、4月の学校では学級開きで目標を決め、委員会、学級委員を決め児童会の運営組織、クラブ活動等、児童が主体に活動できる準備が整いました。いよいよ児童会の「ふれあい集会 第1回出会いの会」です。4月16日(水)1年生初めての給食はカレーライス、「こんにゃくサラダは少し減らしてください。」と苦手は自分で言えていました。  2年生が1年生に牛乳パックの開き方を教えていました。頼りになります。初めからなんでもうまくできることはありません。むしろトラブルや失敗は「学びのチャンス」です。子どもたちに考えさせるようにするためには3つの問いで状況や子どもの思いを聞くことは重要です。 ①どうしたの? ②あなたはどうしたいの? ③何か手伝えることある? 4月の「学びのチャンス」だと思ったことを紹介します。  ・待ち合わせがうまくいかなかったのでどうするか?  ・いやなことを言われた友達と仲直りしたいときにはどうするか。  ・物を壊してしまったらどうするか。  ・知らない人に物をもらってしまったらどうするか。  ・蜂に出くわしたらどうするか?  毎日の生活が児童の学びのチャンスになるように私たち大人の声がけを考えていきたいです。 
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2025/4/21(月)
湊だより4号 「自ら考えるとは」
【避難訓練】4月16日に火災を想定した避難訓練を行いました。ベルが鳴ると緊張が走ります。事前に学習した通り、①出火元の放送があるまでに防火頭巾用意、ハンカチや袖口で抑える。②理科室からの出火と放送あり、避難経路決定 ③校舎内は走らない ④運動場は走ると児童は真剣な面持ちで早くに逃げることができました。今回はもともと足をねんざしている子をどうするか、来てない人を探しに行くのか、初期消火に当たるのはだれか等、児童も教職員も考えました。「なぜ、ハンカチで口と鼻を抑えるのか?」と質問すると即座に何人も手を挙げ「煙を吸わないように」、「ハンカチなかったら?」「袖口でふさぐ」と答えてくれました。運動場は走ります。煙や有毒ガスは上に行くから下に新鮮な空気が下にあるからしゃがむといい、出火場所が理科室でなかったら避難経路は変わる、自分の命を守るために「火元から離れ臨機応変に逃げる」こと。集会で話した「自分の目で確かめて渡る」は登下校時に自分の命を守ると一緒です。普段からこうなるかもと備えたり、想像して行動したりと「自ら考えること」は大事です。ご家庭でも、火事、事故、地震等、起きた時どうするのか、話し合っていただくといいと思います。避難訓練後、「命」を守るための話を真剣に聞いてます。
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