2学期が終わりました。巷ではインフルエンザが大流行していましたが、志知小学校は学校・学級閉鎖をすることもなく、2学期を終えることができました。
2学期は、6年生の修学旅行や5年生の自然学校といった、小学校行事の目玉ともいえる大きな行事がありました。各学年も活発に校外に出かけ、
多くのものを学ばせていただきました。その場所に実際に足を運び、見て聞いて、触れて感じて学ぶ。本物から学ぶ良さがそこにはあります。
ご協力いただいた地域の皆様に心より感謝申しあげます。
校舎内の掲示板には、児童の作品がたくさん掲示されています。絵画や作文、自学ノートのコピー。そのどれをとっても子どもたちそれぞれの個性や頑張りが感じられ、2学期に大きく成長したことがわかります。
また、昨日の児童会なかよし集会では、第1部がかくし芸大会、第2部が縦割り遊びと2部構成で、どちらも大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。かくし芸大会では、何人かのグループでする子もいれば、一人でする子もいました。全校生70人足らずの小規模校ですが、人前で発表するのは、勇気のいることです。しかし、緊張も恥ずかしさも乗り越えて、どの子もしっかりと芸(?)を披露してくれました。特に感心したのは、説明や紹介の話がうまいことです。日頃からスピーチの機会があったり、授業の中で話し合いをしたり、振り返りを通して自分の考えをまとめることを続けている成果なのではと感じています。
終業式での校長の話では、2学期のがんばりともう一つ、「本物の」日本一楽しい学校になるためにみんなに頑張ってほしいとお話ししました。
「その一言が相手を嫌な気持ちにさせていませんか。」「その態度が周りの雰囲気を悪いものにしていませんか。」
ちょっとしたことばかりですが、そのちょっとしたことを見逃さず、つらい思いをする子がないように、
3学期も児童教職員一丸となって「日本一楽しい学校」を目指します。















