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2022/7/20
1学期終業式
 1学期の終業式を実施しました。式辞の中で、校長から「継続は力なり」という話がありました。以下に式辞の一部を掲載しますのでご覧ください。 校長式辞 いよいよ1学期の終業式の日がやってきました。1学期は、1年生が68日、2~6年生が69日でした。 4月に1つ学年が上がっての授業参観、5月には体育会、6月には授業参観とヨガトレ、そして7月には夏祭りやプール水泳とみなさん本当によく頑張りましたね。行事だけではなく、日頃の勉強や自主学習もしっかり頑張る姿は立派でした。 さて、明日から待ちに待った夏休みです。今年は夏休みが47日あります。うれしいですね。みなさんは47日間でどんなことにチャレンジしますか?校長先生は、ヨガトレとマラソンの練習をがんばるつもりです。(中略) さて、今日みなさんに伝えることわざは「継続は力なり」です。何事も続けることで力がつき、成功につながるということです。 実は、校長先生は2004年の1月1日から日記をつけ始め、今年で19年目、今日で6771日になります。毎日書くことで文章をまとめる力がつきました。そして、書き終わった日記を読み返すと、昔と今の自分を比べたりできるので、今では宝物の1つになっています。 みなさんの夏休みの課題にも1行日記がありますね。タブレットを使って毎日続けて書いてくださいね。必ず力がつきますよ。日記を書くコツは毎日同じ時刻に書くことです。朝の検温の後にタブレットを開いて、体温を記録した後に昨日の出来事を書くようにするといいですよ。「継続は力なり」です。がんばってください。(中略) 次にみなさんに会えるのは9月1日です。熱中症や交通事故、新型コロナウィルス感染症にくれぐれも気を付けてください。みなさんと元気に会えることを楽しみにしています。 長い夏休みが始まりますが、子どもたちは「がんばるぞ!」そんな気持ちで学校を後にしました。夏休みの過ごし方について、ご家庭でも話題に取り上げてくだされば幸いです。
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2022/6/24
授業参観と親子ヨガトレ
 6月22日(水)に授業参観とPTA親子ヨガトレを実施しました。2校時は1~3年の親子ヨガトレ、3校時は授業参観、4校時は4~6年の親子ヨガトレと充実した1日となりました。 授業参観では1年生が給食センター見学で発見したことを、2年生が町たんけんで学習したことを発表しました。3年生は「算数」重なりに注目して、4年生は「外国語」What day is it?(何曜日?)の学習でした。5年生は「書写」で『成長』という文字を書きました。6年生は「算数」割合の表し方で『比』の学習に取り組みました。少し緊張気味でしたが、一生懸命な姿が見られました。 親子ヨガトレでは、児童が正しい学習姿勢を身に付けられるようにヨガ・アイ・アム代表の植田真由さんをお招きしました。「正しい姿勢を身に付けることは我慢することではなく、もともと人間に備わっている感覚と運動の機能を微調整することだ」と教えてくださいました。自分の身体の傾きやバランスについて気づき、考えながらヨガトレを行いました。低学年の部では大きな輪になってみんなで身体を支え合いました。高学年の部では、少し難しいバランスを教えていただきました。 この経験をきっかけに、自分のココロとカラダに向き合いながら児童が正しい姿勢を身に付けていくことを願っています。ぜひご家庭でもヨガトレを続けてくだされば幸いです。
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2022/6/14
1年給食センター見学
 6月14日(火)の1・2校時に1年生が南あわじ市学校給食センターの見学をしました。 給食センターに到着すると、野菜などの食材が続々と届いていました。その量の多さにびっくりしながら建物に入りました。 建物に入るとすぐに野菜の下処理を見学しました。キャベツは4回、ほうれん草は5回手洗いされており、その丁寧な仕事に驚きました。 次に、ミィーティングルームに荷物を置き、2階からそうめん汁をつくる様子を見学しました。大きな鍋でだしを取り、そうめんをゆがいているところでした。 ミィーティングルームに戻り、DVDを使って給食センターの仕事を説明してもらい、その後に一人一人からの質問に答えていただきました。 1つの鍋で約1000食のおかずができることや、1日に約3900食が提供されていることなどを聞いて、またびっくりしました。他にも、食材の調達先やメニューの決め方などの説明を聞き、熱心にメモを取りました。 帰りに、森崎センター長から「給食を残さず食べてください」というお話があり、1年生は「はい」と元気に答えていました。子どもたちの健康を考え、一生懸命に給食を作る調理員さんたちの姿を見て、残さずおいしく食べようという気持ちになったのではないでしょうか。 学校へ戻り給食時間になって、見学していた給食が届いたときは「うわー!」という歓声が上がりました。この見学を通して、児童は食の大切さを感じることができました。給食センターのみなさま、本当にありがとうございました。
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