11月も半ばを迎えました。コロナの新規感染者数も減少し小康状態が保たれています。とはいえ、マスクの着用等新しい生活様式を引き続き維持しながら、冬を迎えることとなります。先週辺りから、本校でも喉痛や鼻水、咳などの風邪症状の子どもたちが急増しています。医療機関への早めの受診や体調管理、健康維持を呼びかけています。
さて、先週は来年度入学予定者の就学時健康診断を実施しました。4月に向けた準備が少しずつスタートしています。楽しみなことです。また、今週19日(金)には、オープンスクールを予定しています。参加券持参のうえ、子どもたちのがんばっている様子をご参観ください。3年生(消防署)や4年生(県庁等)の月末の校外学習、出発まで1ヶ月を切った6年修学旅行など多くの行事が続いていきます。
ー自然学校しおり「5日間のふりかえり」よりー
○5日間の活動を通して学んだ事は、一人はみんなのために動けることです。一人でできなくても、みんなで協力してやるとできる事が分かりました。ぎゃくに、みんながこまっているとき、一人が動いて意見を出してあげたりすると、早く進める事が分かりました。(5年男児)
○これからは、班行動や班活動では、協力が重要になると思います。相手の考えも受け入れることで、よい行動ができるようになると思います。相手の考えは否定するのではなく、受け入れるのがよいと思います。(5年女児)
○これからはもっと素早く動いたり、みんなと協力したり、自然学校で学んだことを活かし、6年生に向けて、下級生の見本になれるようになりたいです。(5年女児)
○むずかしい事はみんなといっしょに協力していきたいです。そして人まかせにせずに、自分の意見をしっかりと言いたいです。(5年男児)