本日は中学年が早く下校します。先日、21日は低学年、12月9日は高学年と授業を削ってまで取り組んでいるのは、人権教育の研究授業にその学年層に所属する市内全教員が参加するためです。八木小学校も人権教育には重点的に取り組んでいますが、南あわじ市では市を挙げて人権教育には力を入れています。
先生の仕事は、子どもたちを教え、力を引き出し、多様な能力を高めていくことです。そのためには、「先生も」いや「先生だからこそ」学んでいかないといけません。授業を削ることにはなりますが、その分、しっかりと先生が学んで、子どもたちに還元していきますので、ご理解ください。
また、学校に講師先生を招いて行う校内研究授業も行っています。26日には、6年生の体育の授業を全職員で参観して、研究協議を行いました。様々な場の設定がある中、お互いが学び合いながら、開脚とびの向上を目指す授業でした。講師の先生からも、6年生の子どもたちは「学び方」がしっかり身に付いているという講評をいただきました。
八木小学校では今年度「わかる・できる・夢中になる」授業づくりを目指しています。


