新着記事
2026/2/10
『八木小チャレンジ!』No.46 ~立会演説会~
先日は、衆議院議員選挙が行われたばかりですが、本日は、令和8年度の八木小学校を担う「児童会役員選挙立会演説会」が行われました。私が小学生の時は、児童会の役員もしましたが立候補はしたことがありません。ですから、まずは立候補した4年生の2人、5年生の8人に敬意を表します。正に、素晴らしい「チャレンジ」です。この「チャレンジ」に失うものは何もありません。とても大切で貴重な経験として、これからの人生においても、大きな意味を持つ日となるはずです。発表者の演説から、キーワードを挙げてみます。「楽しい学校」「けんかのない学校」「明るい」「あいさつ」「笑顔」「みんなで協力」「わくわくする学校」「チャレンジ」「思いやり」「安心してすごせる」「より良い学校に」特に、具体的な行動として「あいさつ」を挙げた人が多かったです。自分たちで新たな活動を考えて行動してもらえたらうれしいです。有権者は本校では3年生以上です。(3年生は学年閉鎖中のため後日ビデオ視聴の後投票します)将来、本物の選挙を経験する前のこれも貴重な体験となります。立候補者がどんなことをやろうとしているのかをよく聞いて投票してもらったはずです。そして、当選者が決まったら、今度はその人たちに任せるのではなく、いっしょになって八木小学校を盛り上げていけるようにしてほしいものです。さて、結果はいかに。新5年生の演説新6年生の演説投票の様子
学校だより
2026/1/16
『八木小チャレンジ!』No.45 ~1.17集会~
本日は、抜き打ちの避難訓練と休み時間の避難訓練を行いました。そして、5校時は、「1.17集会」でした。 1,校長の話と黙とう (前略)亡くなった6434人にも、1月17日にやりたかったことがあったはずだし、将来の夢もあったはずです。でも、もうチャレンジすることすらできない。夢がかなうことはないのです。この後、みなさんが歌う「しあわせ運べるように」の歌詞に♪ 亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこうがあります。これは亡くなった人たちの分も、みなさんが一人一人が一日一日を大切に生きて、いろんなことにチャレンジしてがんばろうという気持ちを込めて歌ってください。 (おむすびを見せて)これは何ですか。「おにぎり」ほかの言い方で「おむすび」 明日1月17日は「おむすびの日」です。これは阪神淡路大震災が起こった時に、全国からボランティアの人がたくさん来て、被災者の人たちにあたたかい心のこもった「おむすび」が届けられたことに由来します。日本人は、大昔から災害を乗り越えてきました。これからも災害はやってきます。でも、この「おむすび」のように人々はつながりあって、協力して必ず乗り越えていけると信じています。(後略)*黙とうは、全校生が心を込めてできました。2,全校合唱「♪しあわせ運べるように」 *今月各教室で練習していました。とても元気よく歌うことができました。 3,5年生の防災学習の発表・7班がそれぞれに調べたことを発表しました。それぞれにテーマが違っており、また発表の仕方も、寸劇風、クイズ、プレゼンといろいろな形を使っており、学習してきたことを上手に伝えてくれました。発表を見てくださった「てくてく八木」のみなさんも「よく調べてましたね。」「こちらが勉強になりました。」と絶賛でした。4,「てくてく八木」さんよりお話・代表して、藤本さんからお話していただきました。5年生の発表に対して、「大人の人にも見てもらいたい内容でした。」といった感想もいただきました。東日本大震災のボランティアで被災地へ行かれた経験を話してくださいました。5,一斉下校 *地区ごとに、危険個所を確認しながら帰りました。◆今日は、お家で防災について話し合っていただき、ワークシートに記入することになっています。また週末は「1.17」に関しての特集がテレビ等で放映されますので、いっしょに見ていただくのをいいことだと思います。◆1月18日(日) *すでに案内の通り、タブレット端末を活用した安全確認訓練を行います。よろしくお願いします。 ♪「しあわせ運べるように」5年生の発表「地震を止めることはできない‼ でも災害を減らすことはできる」「てくてく八木」さんからのお話一斉下校「危険個所を見つけながら」
学校だより
2026/1/7
『八木小チャレンジ!』No.44 ~3学期は、次の学年の『0学期』~
「あけましておめでとうございます。」 お隣の人とも言ってみましょう。こんな風に、お正月に出会った人と言えましたか。日本のお正月の大切な言葉ですから、丁寧に言えるようにしましょうね。(登校時、立ち番をしてくださっている方が出会った八木小学校生全員に「あけましておめでとうございます。」と言われていたこと。自分から、「あけましておめでとうございます。」が言えた4年Kさんと5年Mさんのことを紹介) (冬休み、楽しかった人と聞くとほとんどの人の手が上がりました。)終業式で、校長先生からは「年末年始、家族や親せきの人との時間を大切にしましょう。」という話をしましたが、これはできましたか。家族とは普段以上にたくさん話したり、親戚の人とは、久しぶりに会って、楽しい時間を過ごすのはとても楽しいことです。お年玉やものをもらったり旅行をしたりすることもいいのですが、いろんな人と「楽しい時間」を過ごすことの方がいい思い出になるように思います。 さて、今年は、午年です。3学期は、馬のようにさっそうと駆け抜けて、みなさんの「チャレンジ」が「うま」くいくといいですね。ところで校長先生は、3学期をこんな風に考えています。 3学期は、次の学年の『0学期』。 1年生だったら、2年生の『0学期』、2年生だったら3年生の『0学期』・・・、6年生は中学1年生の『0学期』と考えてみましょう。『0』は何もないという意味もありますが、『スタート』と考えることができます。1年生は、2年生になるための修行、他の学年も次の学年になるための修行と思って、3学期をスタートしましょう。今の学年での勉強をきちんとやることはもちろんですが、係や当番の仕事、給食、掃除、それから普段の学校生活が今まで以上にできるようになって、次の学年に進級してほしいと思っています。みなさんの3学期のチャレンジを期待しています。 結びに、今日、みなさんはこの後「書き初め」をしますね。校長先生は一足先に5日に家で書き初めをしてきました。教育目標の「チャレンジ」をさらにパワーアップするために、漢字の掛け算を考えました。チャレンジに何かと何かを掛けます。一つは「夢」、もう一つは「笑顔」にしました。つまり、「夢」×「笑顔」×「チャレンジ」。「チャレンジ」に「夢」と「笑顔」をかけることができれば、その「チャレンジ」は成功するんじゃないかなと思います。文にすると、こうなります。「夢に向かって 笑顔で チャレンジ」 3学期は次の学年の『0学期』。みなさんがいいスタートを切り、「夢に向かって 笑顔で チャレンジ」し、より良く成長してくれることを願っています。 いい表情で話を聞くことができました校歌斉唱 特に低学年の元気な声がよく響いていました1年生 初めての「書き初め」
学校だより
2025/12/24
『八木小チャレンジ!』No.43 ~「失敗」と書いて、「〇〇」と読む~
真夏のような暑さの中始まった2学期も、クリスマスイブの今日、終業式を迎えました。2学期はいろいろなことがありましたが、先ほど、学級の代表の人が話してくれたので省きます。みなさん、よく頑張っていたと思います。ところで、2学期の始業式では、かものイラストを見せて、「チャレンジの合言葉」の話をしました。1,できるかも! 2,ピンチはチャンス! 3,あきらめない!さあ、みなさんは、2学期どんなことにチャレンジをしましたか?2学期の目標や自分がチャレンジしたことができたかどうか振り返ってみましょう。「できた・達成できたという人、手を挙げましょう」(約8割) たくさんの人ができたようですね。今日のお話は、そうでなかった場合のことです。チャレンジや目標でうまくいかなかったり、計算や漢字を間違ったり、忘れ物をしたり、友だちにいやなことをしちゃったりとか。そういうことを漢字でこう書きます。「失敗」(文字を見せるとすぐに「しっぱい」と読んでくれました。)2学期に失敗しなかった人いますか?いないですよね。校長先生も失敗しました。でも、この「失敗」をちゃんと乗り越えるといいことがあるよということをこんな風に言った人がいます。☆「失敗」と書いて、「○○」と読む。 野村克也というプロ野球の名選手そして名監督だった人です。この人は何と読むと考えたでしょう。超難しいですが、お隣と考えてみてください。低学年でも聞いたことはある言葉だと思います。ヒントほしいですか。(この辺で予定より早くヒントと答えが見えてしまいました。)☆「失敗(しっぱい)」と書いて、「せいちょう(成長)」と読む。 でした。失敗をそのままにせず、ちゃんと反省して直したり、次に生かしたりすれば、成長できるということです。そういういい失敗なら、失敗をすればするほど成長できます。今日もらった『あゆみ』を見て、いいところはそのままに、失敗というかよくないところ「がんばりましょう」があった人は3学期にできるようになろうと思ってがんばってください。さて、冬休みです。冬休みは、年末年始と言って、令和7年が終わって、令和8年のお正月を迎えます。冬休みの過ごし方については担任の先生から詳しく話があると思います。校長先生からは、1点だけ。「家族や親戚とのふれあいの時間を大切にしてください」ということです。いろんな人と出会う機会も多いと思います。年に1回の大切な機会かもしれません。ぜひ楽しんでくださいね。それでは、全校生の皆さん、今日はメリークリスマス!そして、良いお年を!新年1月7日の始業式に元気に会いましょう。◆田村先生より「冬休みの生活について」【ばいきんまんのはひふへほ】『は』:はやね はやおき あさごはん『ひ』:ひあそびしない ひのようじん『ふ』:ふしんしゃようじん いかのおすし『へ』:べんきょうしよう 2がっきのふくしゅう『ほ』:ほんきでします おてつだい  2学期最後の「音楽集会」歌の後、ハンドベル演奏も学級代表から「2学期がんばったことの発表」 田村先生から「冬休みの生活について」
学校だより
2025/12/19
『八木小チャレンジ!』No.42 ~先生の『今年の漢字』~
先日発表のあった今年の漢字は『熊』でした。では、先生方の『今年の漢字』は何でしょうか。今回は趣向を変えて、「先生の『今年の漢字』」の一部を紹介します。どれがどの先生か分かりますか。イニシャルをヒントに考えてみてください。「暑」:4月末から6か月以上半袖の服を着ています。学校の音楽室にもエアコンがついていて本当によかったです。あと理科室にもしっかり冷えるエアコンがあればいいのですが…。(S)「高」:高学年担任、物価高、高気温と何かと高い一年だった。小遣いは高くならず生活難易度だけが高くなった。(T)「博」:万博で様々な国を知り、人と出会うことができ、とても楽しむことができました。(Y)「楽」:いろんなことが楽しかったから!(T)「猪」:今年の漢字は「熊」ではなく「猪」です。家の裏山にある猪の檻に捕まっていた大きな猪が脱走しました。遭遇するのが怖いので夜は外を歩けません。今年中に捕まりますように。(Y)「挑」:今年は、100kmマラソンと洲本第九に「挑」戦しました。どちらも長い練習期間がありましたが何とかやり切りました!来年は、富士登山と駅ピアノデビューに「挑」戦します!ホント??(Y)「笑」:たくさんの笑顔を見られて、幸せな1年間でした。(A)「推」:推しのバンドが今年デビュー20周年という、お祝いの一年でした。また、大好きなキャラクターが生誕70周年でもあり、推し活に忙しい一年でした。(N)「守」:今年は守るものが増えました。さらに推し球団が首位を守りきることができ、来年は連覇を目指して頑張ります!(H)「山」:今年は「熊」が出て怖いので、九州の山(九州には、熊はいません。くまモンはいますが…)に登りました。頂上からの景色に疲れが吹き飛びました。来年はどの山に登ろうか、ワクワクします。(Y)「愉」:今年は、見ていて愉快なことがたくさんあったから。(H)「秋」:今年の漢字は「秋」です!本来あるはずの「秋」…。過ごしやすく行楽に適した季節!そう、「秋」!日本には四季があるはずなのに今年はいったいどこへやら…。来年こそは「秋」を感じられますように!!come bach「秋」!(S)「個」:今年の漢字は「個」です。八木小学校の人には色々な”個”性があり、毎日新しい色々なことがあるなと思ったからです。(A)「編」:趣味で編み物(かぎ針)を始めました。作品が完成するたびに自己満足&達成感を味わっています。(O) さすがというか、打ち合わせなしなのに、全員違う漢字一文字でした。さて、みなさんの『今年の漢字』は何でしょうか?ご家庭の話題にしていただければ幸いです。<12月の行事より>12月1日 クラブ活動「伝統遊びクラブ」12月1日 音楽集会「6年生の発表」12月5日 (3年)消防署見学12月9日 (1年)保育所との交流12月9日 (5年)市役所からの出前授業
学校だより
2025/12/12
『八木小チャレンジ!』No.41 ~「鯛をさばく」~
「魚を丸ごと一尾さばけますか?」と言われたら、私(筆者)は「できません」と即答するでしょう。遠い昔、理科の実験で「フナの解剖」はした記憶がありますが、そもそも魚の料理はほぼしたことがないので無理ですね。8日月曜日に、「お魚教室」が6年生対象に開かれました。市役所の企画ですが、メイン講師は兵庫県漁連の方です。他の市ではアジでするそうですが、南あわじ市だけは一人に一尾の「鯛」なのだそうです。本市は食には随分と力を入れてもらっています。ちょうど鯛をさばく時間帯は所用でみることができませんでしたが、講師や市役所の方の話によると、とても上手だったとのことでした。中には苦戦した人もいるようですが、貴重な体験となったことは間違いありません。「包丁の使い方」「魚をさばく手順やポイント」といった技術的なことはもちろん「命をいただくということ」「料理をする人の気持ち」「食文化」など多くの学ぶべきことがあったはずです。ビデオや本では分からない、五感で感じたことがこれからの生活にきっと生かされることでしょう。その後、自分たちで焼いておいしくいただいていました。きっと今までにない味わいを感じたことでしょう。
学校だより
2025/12/5
『八木小チャレンジ!』No.40 ~「遊び」が大事!~
昨日12月4日は、今シーズン1番の寒さでした。昼の気温も、8℃。風も強い1日でした。そんな中でも、元気に外で遊ぶ子どもたち。写真の1枚目は、校長室の窓から撮った写真です。こういう風景は大好きです。ざっと数えて全校生の半数、約90名が外で遊んでいました。ドッヂボール、サッカー、おにごっこ、遊具・・・など。先生も混じって楽しんでいます。先日、ある方のお話を聞く機会がありましたが、「遊びを通して身につく力」というのがあります。次の5つだそうです。想像力・創造力問題解決力コミュニケーション力判断力身体能力大体想像がつくでしょうか。本来は、ほったらかしで、「公園へ行って好きに遊んでおいで」という感覚で、子どもに任せるのが一番いいのだと思います。ですが、学校での休み時間ですので、先生が声かけをする、一緒に遊ぶことで呼び水になるのは大事なことだと思っています。写真の2枚目・3枚目は、2日火曜日の「なかよし遊び」の一こまです。これは各縦割り班ごとに完全に任せたものです。それぞれで考えた遊びをしています。また、フレッシュタイムには、体育委員会企画の遊びも行われています。上の5つの力がすぐに付くわけではありませんが、こうした取組をかさねていくことで、子どもたちの力を引き出せたらと考えています。  
学校だより
2025/11/28
『八木小チャレンジ!No.33』〜先生も学びます〜
 本日は中学年が早く下校します。先日、21日は低学年、12月9日は高学年と授業を削ってまで取り組んでいるのは、人権教育の研究授業にその学年層に所属する市内全教員が参加するためです。八木小学校も人権教育には重点的に取り組んでいますが、南あわじ市では市を挙げて人権教育には力を入れています。 先生の仕事は、子どもたちを教え、力を引き出し、多様な能力を高めていくことです。そのためには、「先生も」いや「先生だからこそ」学んでいかないといけません。授業を削ることにはなりますが、その分、しっかりと先生が学んで、子どもたちに還元していきますので、ご理解ください。 また、学校に講師先生を招いて行う校内研究授業も行っています。26日には、6年生の体育の授業を全職員で参観して、研究協議を行いました。様々な場の設定がある中、お互いが学び合いながら、開脚とびの向上を目指す授業でした。講師の先生からも、6年生の子どもたちは「学び方」がしっかり身に付いているという講評をいただきました。 八木小学校では今年度「わかる・できる・夢中になる」授業づくりを目指しています。
学校だより
学校教育目標

 

チャレンジ ~みんなが主役~ 『自分の物語をつくろう』

あかるく  前向きに学ぶ子  

なかよく  認め合える子  

たくましく がんばれる子