2023/3/15 11:01
学校行事
防災講話&復興支援給食

 明日、3月11日で東日本大震災から12年になります。

 南あわじ市では、復興支援の取り組みとして、南三陸産町から仕入れた銀鮭を給食に提供しています。今日の沼島小中学校の給食は「銀鮭の塩焼き」「きしゃず炒り」「すっぽこ汁」でした。「きしゃず炒り」と「すっぽこ汁」は宮城の郷土料理です。

 そこで、市教育委員会にお世話いただき、宮城教育大学の武田真一特任教授とオンラインで、防災講話と郷土料理のお話しをしていただきました。

 まずは、全校生で防災に関するお話しを聞きました。

 ときおり、子どもたちに質問しながら「災害が起きたときに何が大切か」「なぜ、自分の命を守らなければいけないのか」といった、少し難しいお話しを小学生にもわかりやすくお話をしてくださいました。それでも、内容が難しくなることはありましたが、子どもたちは45分間集中しておはなしを聞けました。

 防災講話が終わると、今日の給食について、山田先生と武田先生からお話しいただいたあと、その意味を考えながら、でも、おいしく給食をいただきました。

 また、連絡が前後しましたが、本日の様子を、「サンテレビ」「さんさんネット」「産経新聞」「神戸新聞」の各社が取材に来られましたので、お知らせいたします。