12月24日(水) 2学期終業式
校長式辞
みなさん、2学期お疲れ様でした。
2学期は、体育大会、文化発表会と言った行事をはじめ、部活動、生徒総会などいろいろな面でみなさんのよさが発揮できていました。特に、生徒会の目標のワンダフルの「あたたかい心で」「希望をもって」「全力で」というのを、掃除などの目立たないの場面でも、実践している人の姿を見ることができました。
今日は「可能性」について話をします。新聞から中学生の投書を一つ紹介します。題名は『自分の可能性を信じて』
・・・・・(あらすじ:勉強が嫌いでこれまで逃げてきたけど、3年生になって「不安」になった。このままではいけないと思い、少しずつ時間を延ばしてやってみると、集中してできるようになってきた。その経験から、自分の限界を決めると、自分の可能性をつぶすことになると気づいた。)
みなさんは、それぞれ違った「可能性」を持っています。その可能性を伸ばしたり、広げたりすることは、将来の仕事に結びついたり、これからの自分の人生や生活を豊かにすることにつながります。
自分の可能性を大切にしていますか?先ほどの中学生が行っていたように、自分の可能性をつぶしてしまうことはとても残念なことです。ぜひ、自分のために、自分の可能性を信じて、チャレンジを進めてほしいと思います。
特に、3年生は4月からの生活につながる残りの3ヶ月を大切にしてもらいたいです。
それでは、有意義な冬休みになるように願っています。
生徒会本役員退任・新役員任命式
式の前に、3年生の生徒会本部役員の退任式と2年生の新本部役員の任命式がありました。3年生の役員の皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

