7月16日(水)海ごみアート制作
石川県珠洲市より、昨年度お世話になった竹下あづささんに来ていただきました。6月にPTAのみなさんと一緒に拾った海水浴場のごみをきれいに洗い、漂白して材料にします。土台となる板材は、3年生の清水さんからいただきました。ありがとうございました。地域おこし協力隊のの長坂さんも来てくださいました。
1時間あまりの制作時間で、小学生も中学生も夢中で作品を作り、見た人が思わず「おおっ!」と声の出る、立派な作品がたくさん出来上がりました。竹下さんから「どう創ればいいかわからないというお子さんも多いですが、沼島の子はすぐにイメージを描いて創っていますね。小学校低学年の子も迷いがないです。」とおっしゃっていました。できた作品は沼島文化展等で展示しますので、楽しみにしていてください。
最後は「NUBOKO」を大合唱して竹下さんにプレゼントしました。竹下さんは昨年度この歌を聞いて感動されたとのことで、また聞いていただけてうれしいですね。
4時間目は中学生対象に、珠洲市の被災当時のことや現状についてお話していただきました。生徒たちからも質問をし、たくさん対話できました。
珠洲市と沼島がまたつながりを深くすることができました。
今日の海ごみアート制作の様子はさんさんネットで放映します。放映日・時間がわかり次第お知らせします。


