新着記事
2022/8/6
第71回 近畿中学校総合体育大会柔道競技 初日
第71回 近畿中学校総合体育大会柔道競技 初日近畿総体柔道競技が開幕しました。1日目は個人戦です。沼島中学校からは73kg級に清水くん、81kg級に高倉くんが出場しました。清水くんは、県大会で取りこぼした優勝の2文字を目指し、高倉くんは兵庫県チャンピオンとして追われる立場として大会に臨みました。結果として、清水くんは、「技あり」でポイントを取っていましたが、逆転で涙をのみました。残念です。結局、清水くんに勝った相手は準優勝。メダルまでの道はほんの紙一重の差でした。。高倉くんは、ほかの強敵が「打倒、高倉」で対策を練る中、それを見事、はねのけて優勝を勝ち取りました。おめでとう!!明日は、いよいよ団体戦です。県大会で涙をのんだ小野中とは決勝まで当たりません。マルちゃん杯の覇者として、他校から研究しつくされている沼島中です。決勝まで足元をすくわれないように一戦一戦を戦い、そして、小野中と兵庫対決で近畿の頂点を目指してください。本当の意味でともに暮らしてきた沼島中柔道部。戦っている選手に力を与えるチームとしての力を発揮してください。記事が重複しましたがメッセージとして受け取ってください。
行事風景
学校教育目標

施設併設型小中一貫教育校

南あわじ市立沼島小学校  南あわじ市立沼島中学校

1 教 育 理 念   笑顔あふれる学校~笑顔で全力 チーム沼島~

2 学校教育目標(小中一貫教育校) 

         ふるさとを愛し、未来の創り手となる、

                          心豊かな沼島っ子の育成

【めざす子どもの姿】

自ら学び、自ら考え、豊かに表現できる生徒        (確かな学力)

〇ふるさとを愛する心と思いやりの心を持つ生徒    (豊かな心)

〇たくましい心と身体を持ち、自らの生命を守る生徒 (健やかな体)

【めざす学校の姿】

心と心が響き合い、活力ある明るい学校

家庭・地域と連携し、共に歩む学校

安全・安心で家庭・地域から信頼される学校

【めざす教職員の姿】

〇プロとしての誇りと情熱をもって学び続ける教職員

〇離島・へき地に勤める使命感と、高い倫理観をもつ教職員

〇小中一貫教育を支え、協働し高め合う教職員

 

沼島中学校 令和4年度 学校経営の概要

〇校訓 『至誠実行』

〇教育指針 『継往開来』

  ~沼島中の良き伝統を引き継ぎ、発展させながら新生沼島中学校を創造する~

〇経営の基本方針

(1)小中一貫教育校としての9年間を見通した教育活動の推進

(2)将来を見通し、主体的に活動する生徒の育成

(3)ふるさと教育の推進とふるさと意識の醸成

(4)家庭・地域との連携強化

(5)心通い合い、働きがいのある職場づくり

〇本年度の重点目標

(1)主体的に学び、「確かな学力」を身につけた生徒の育成

①個別最適な学びと協働的な学びの推進(主体的・対話的で深い学びにつながる授業改善)

②読書活動の充実と読解力を育む言語活動の充実

③英語教育の充実

④ICT機器の効果的な活用による授業改善と情報活用能力の育成

⑤将来を見通したキャリア教育の推進

⑥特別支援教育の推進(個に応じた支援の充実)

⑦教職員の相互乗り入れの推進

(2)互いを思いやり、尊重し、命や人権を大切にする生徒の育成

⑧規則正しい生活習慣、あいさつの徹底

⑨深い学びをめざす道徳科の授業改善と道徳教育の充実

⑩人権教育基本方針に基づく人権教育の充実

⑪体験活動の充実(自立心、人や社会とつながる力、豊かな情操の育成)

⑫ふるさと学習の充実

⑬体力の向上、運動部活動ガイドラインに沿った部活動の充実

⑭防災教育の充実(主体的に命を守るとともに、人として生き方、あり方を考える防災教育)

⑮食育の充実

(3)家庭・地域との連携・協働

・開かれた学校づくりと保護者や地域の声を活かした学校運営

・教育活動の積極的な情報発信

・地域の教育力を活かした体験活動の充実と社会性・自立性の育成

・小学校、地域と連携した各種行事の推進

(4)教職員の資質・能力の向上

・小中一貫教育校として9年間を見通した教育実践

・ICT機器の活用と効果的な授業づくり

・離島・へき地の特性を生かした教育の推進

・特別支援教育の推進と教職員の専門性の向上

・教育公務員としてのコンプライアンス意識の徹底

・校務支援システムの有効活用と業務改善の推進、働きがいのある職場づくり