朝、校区内のスクールバスのバス停へ足を運ぶことがあります。
先日、あるバス停で子どもたちの様子を見守ってくださっている保護者の方に出会いました。また、別のバス停でも、子どもたちを見守ってくださっている地域の方とお会いしました。
「毎日ではないのですが、来られる時に……。」「大事な子どもらやから……。」どちらの方も控えめにおっしゃってくださいましたが、学校としては感謝の念に堪えません。
さらに別のバス停では毎日欠かさず見守り活動を続けてくださっている地域の方もいらっしゃいます。「〇〇君がよくあいさつするようになった。」登下校の安全だけでなく、子どもたちの成長も一緒に見守ってくださっています。
直接お会いできた折にはお礼を申し上げることができますが、広大な校区のこと、私が目にしていない場所でも、多くの方が子どもたちの安全を気にかけてくださっていることと存じます。 この場をお借りして、直接お伝えできていない皆様にも深く感謝申し上げます。
おかげさまで、二学期も「北小っ子」は元気に登校することができました。
本当にありがとうございました。
