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2022/12/9
睡眠の大切さを学びました(1年生)
12月6日(火)、関西看護医療大学の桂香織先生をお招きし、1年生が「睡眠と健康」について学びました。中学生になると生活リズムが大きく変化します。そこで、睡眠の大切さを理解し、より健康で充実した学校生活が送れるよう、1年生を対象に講演会を行いました。講演会前の事前調査では、「休日に寝だめをする」と答えた生徒が64%いるなど、本校1年生の睡眠習慣には大きな課題が見られました。そんな子ども達に、桂先生は○×クイズなどを使って分かりやすく説明してくれました。「試験前日は遅くまで勉強する」という質問に多くの生徒が手を挙げました。でも、実際は眠らないと記憶の定着ができず、知識が脳に定着しないことが分かりました。「勉強を効率的に進めるには、しっかり眠って記憶の整理をする必要があることが分かった。」「夕方に仮眠をとって夜遅くまで勉強することは良くないと分かった。」「しっかり睡眠をとらないと授業中眠くなったり、テスト勉強もはかどらないので気を付けようと思った。」など、子ども達は多くのことを学んだようです。詳しくは、1年生対象に来週発行する「保健だより」でご紹介しますので、ご家庭でも睡眠の大切さについて話題にしていただければと思います。
学校だより