12月8日(月)の6時間目、一宮中学校の学校薬剤師の方より3年生に向けて、薬物乱用防止についての講話がありました。
最初は“九十九みな“というキャラクターが話を進める動画を一緒に見ました。

薬物乱用とは、
①医療目的でない薬物を不正に使用すること
②医療品を本来の目的以外に使用すること
以上2つのことをいいます。
常習性のある行為だけではく、1回だけでも薬物乱用といいます。
そして、覚醒剤や大麻について、ネットで怪しい情報に惑わされないようにしてください。
薬物を勧めてくるのは、本当の友だちではありません。
今日は、薬物を勧められた時の断り方も学びました。

相手と状況を見て、いくつか断り方のパターンを持っておく方がいい、と九十九さんは言っていました。
オーバードーズ(医師から決められた量よりも多量に薬を飲んでしまうこと)が今の若い人たちにとって大きな問題になっています。薬に頼るのではなく、周りの人に頼りましょう。時間はかかるかもしれませんが、勇気を出して相談しましょう。
心や体は一生元に戻りません。薬物乱用は絶対にしてはいけません。
12月9日(火)の5時間目は、1年生が歯科学校医の先生から、歯の健康についてのお話をしていただきました。

口の中の主な病気は虫歯・歯肉炎などがあります。自分の歯を長持ちさせるには、検診で早期発見でしてもらい、そのような病気を早く治療することが大切です。入れ歯にしてしまうと、入れ歯がない状態の5分の1位の力でしか、物をかめません。自分の歯を大切にしましょう。
虫歯・歯肉炎の原因は歯磨きの磨き残しである歯垢(しこう)です。
虫歯予防にはフッ化物(通称フッ素)を併用することがいいそうです。

インフルエンザやコロナの症状が出たら、歯ブラシにも菌がついている可能性は高いです。症状が収まったら、歯ブラシを新しくするようにしましょう。