新着記事
2024/6/14
6.14 前期生徒総会を開催
本日、前期生徒総会を集会室にて開催しました。生徒会本部と専門委員長が前に並び全校生と向かい合い、いつもと少し違った良い緊張感の中で総会が進められました。生徒会長から議長選出のあと、生徒会本部、委員長会、広報、体育、保健、厚生、園芸、美化、図書の各委員長が立って、方針を立派に説明していました。委員長会の発表のあとには、各学級の取組発表があり、それぞれのクラスの様子がよくわかりました。特に、学年が上がるにつれて責任感をもって学校生活に取り組んでいることがよく伝わりました。生徒総会後には生徒会長が「生徒会からのお知らせです。登校靴の見直しアンケートをもう一度採ります。前回はどちらでもよいという意見が多かったので、自分でしっかり考えて、その考えを示してください。」と述べていました。自分の考えを持つというが主体的な姿勢の根本!自分でしっかりと考えることはとても大切なことですね。これに続いて、教育実習生が3週間の実習期間を終えての挨拶をしてくれました。2人の先生がそれぞれ「初心忘れず」「挑戦」をキーワードにしながら、お礼の言葉を述べ、お別れの式となりました。3週間ご苦労様でした。左の2人からあいさつがありました。
行事の様子 校長だより
2024/5/31
1年生わくわくオーケストラへ (5.31)
5月の最終日、 一宮中の生徒として2か月を過ごした1年生たちが、この間の学びを生かし校外学習に出かけました。一日の前半は西宮市にある県立芸術文化センターへ。後半は神戸市の市立青少年科学館へ。生徒が司会をして、出発式わくわくオーケストラの会場 青少年科学館へ入館!さまざまに体験!@市立青少年科学館無事に帰校 → 解散式 私が出発式・解散式で話したことは、「本物に触れて、自分の目と耳や肌を通して直接に体験する大切さを実感してほしい。」「オーケストラのプレイヤーも指揮者も、自分を磨いて磨いてステージの上にいる。」「科学館の展示。科学は人が見つけてきた真実の山。これも本物の山。」「今日の体験は貴重だ。今日の体験のように、自分の目や耳で見たことからは、自分の感想や感動、そして自分の考えが生まれる。これが貴重なのだ。」「これからの3年間、うわさや間違った情報などに惑わされ迷うことがあるかもしれないが、自分が見て聞いて考えたことを信じ、決して惑わされないように。SNSなどにも疑うべき情報が多い。」以上のようなことを話しました。兵庫県教育委員会が大切にする体験活動教育。本校においてもわくわくオーケストラ・トライやるウィーク・修学旅行と、それぞれの学年がこの1ヶ月で体験し、どの学年体験の大切さをも味わいました。この学びをいかに今後に生かせるか。次はこれを課題に取り組み、体験に基づき自信をもって堂々と歩む態度を育んでいきたいと考えています。
行事の様子 校長だより
2024/5/17
今週の、2年生のトライやる・ウィークと1年生の学校での様子
修学旅行が始まる4日前(月曜日は休みで、代わりに日曜にスタートした事業所があります)から2年生はトライやる・ウィークが始まり、本日無事、終了いたしました。一週間学校から離れ、それぞれの活動場所で、たくさんの地域の方々に協力をいただいて、貴重な体験をさせてもらいました。ほとんどの人は最初、緊張と恥ずかしさで小さな声しか出せませんでしたが、最終日の金曜日には堂々と自信にあふれていました。学校ではなかなか経験できないことを、この1週間でたくさんしました。いつか大人になった時には、今度は中学生の受け入れをして、地域の魅力を伝えてほしいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1年生は木曜日の4時間目、スクールカウンセラーの岡野先生から、自分のこころとからだのメンテナンスについて話をしてもらいました。ストレスをため込まない自分なりの方法をみつめましょう。木曜日の午後からは、市役所と警察の交通課と、東浦中学校のトライやる生が本校にきてくださり、交通安全教室をしてくれました。みんな真剣に話を聞いていました。金曜日の1年生は、午後から球技大会をアリーナで行いました。学年の絆を強める行事となりました。 それぞれの学年で貴重な経験を積み重ねた1週間でした。 なお、3年生の保護者様に連絡です。今のところ明日の夜は、正門から帰校予定ですが、バス降車後にアリーナ駐車場まで全員で移動しますので、お迎えはアリーナ駐車場でお待ちください。
行事の様子