新着記事
2023/2/6
新生徒会本部役員の任命式がありました。
立春が過ぎまして、風の気配や日差しの中にも、少なからず春の気配を感じているところです。今朝も霜が降りていましたが、全校朝会の会場となる緑の広場(旧体育館跡)は、集合時間には霜も溶けてほぼ乾いているような状況となり、12月や1月の様子とは異なることを実感しました。 今朝は先日の生徒会本部役員選挙を受けて新たに本部役員となった4名の任命式が行われました。 これからも一歩一歩と、3年生から2年生へのバトンタッチが進みます。当然、2年生から1年生にもバトンが移り、4月には新入生を迎えます。それぞれの学年の役目を果たせるように各々が自覚をもって歩んで行ってくれることを願っています。 私学入試が今週の10日に、公立高校推薦入試が来週15日にと、大切な節目が訪れます。これについても、「自分で限界を作らない」という話を駅伝選手の活躍と共に述べました。人間って不思議なものです。ブレーキをかけてはいけないときにブレーキを自分でかけてしまったり、アクセルを踏んではいけない時にアクセルを踏んだりします。でも、心の持ちよう一つでなんとかなるのも人間です。是非、全力を発揮できるように、一中生・ファイト!!
行事の様子
2023/1/27
生徒会選挙が実施されました(2023/1/27)
次の一宮中学校のリーダーを選ぶ生徒会選挙が実施されました。本部役員にと意欲を持った2年生9名が立候補を決意し、今日に向けて選挙準備を重ねてきました。特に、今週の火曜日からは寒波にも負けず、早朝より肩から氏名襷(たすき)をかけた制服姿で立ち、生徒玄関前で登校してくる有権者(全校生徒)に自分が立候補していることをアピール!ひときわ引き締まった「おはようございます」の声を響かせていました。 そして、いよいよ本日の6校時終了後、アリーナにおいて生徒会選挙立会演説会が行われました。どの立候補者も立派に公約を述べ、演説にも工夫を加え、立派な態度と声で演説を行なっていました。立会演説後に3年生に感想を聞いたところ、「どの子も上手に話していて、どの子にも投票したいぐらい」と、立派な様子が聞く人の心を十分に捉えていた様子でした。 9名が立候補し、演説を行いました。聞く側の態度もしっかりとしていました。 話す側も立派、聞く側も立派、さらに選挙管理委員会の4名の生徒が演説会を進行!頼もしい一宮中学校生の姿も心に残っています! アリーナで演説を聞いたあとは、教室に戻り投票を実施。結果が楽しみではありますが、どの人にも本部役員になってもらいたい思いを強く持ちました。ありがとう一中生!今日は何度「立派」の文字を書いたことか・・・。
行事の様子
2023/1/17
「1.17集会」と「淡路市を語る会」がありました
「1.17集会」(実施日:令和5年1月17日)阪神・淡路大震災から28年目を迎えた今朝、集会室に全校生が集まり、大地震で犠牲になられた多くの命に対し黙祷を捧げました。集会室の前方には一宮中の校長室で27年間止まったままの、そして今朝、28年目を迎えた時計が設置されました。亡くなられた2名の一宮中生を悼み、「忘れない」誓いが記された時計です。いつもは校長室に大切に飾られていますが、今日は全校生の前に。5時46分で止まった時計 また、全校生徒で当時の中3生が書いた作文の読み聞かせを聞きました。この作文は震災の2週間を少し過ぎた頃に当時の全校生徒が記した貴重な作文です。震災が発生した時にタンスに挟まれながらも家族の助けでようやく避難できた生徒、親友を亡くし「あいつはなぜ生まれてきたのだろう。”人も物も全てが生まれてくるのは、何か成すべきことがあるのですよ。”という言葉がどこかへ消えてしまった気がする。あいつにとっての成すべきこととは何だったんだろう。15年生きた中であいつはそれを見つけることができたのだろうか。僕らは忘れていたのだ、僕らは常に死と隣り合わせに生きているということを。」と記した生徒。最後に「俺の予想通りに行けば、おじいちゃん助かるぞ!警察なんか待っとれるか!」と率先して助けに行った中学3年生の記録。これらを聞きながら震災の怖さを知るとともに、人間は困難に立ち向かう力強さを持っていることを学びました。グランドの掲揚柱には半旗を掲げました 「淡路市を語る会」(実施日:令和5年1月16日)市長と教育長が市内の小中学校を訪問し、最上級生と淡路市について話す「淡路市を語る会」が開催され、3年生が積極的に本市の高齢化問題や学校統廃合問題、文化振興などの7つの質問を問いかけました。市長さんからは「同級生を大切にしてください。一宮の良さを大切にし、生かしてください」、教育長さんからは「生きるとは、人として自分の魂を磨くことです」とのメッセージをいただきました。市長さん、教育長さん、ご来校&ご指導、ありがとうございました。3年生はしっかりと聞いていました!きっと未来の淡路市を支えてくれます!!
行事の様子