季節外れの肌寒い日が続いていました。久しぶり?に今日は朝からの快晴、まさに『五月晴れ』となりました。連休の谷間、子どもたちの表情、少し〝どんより〟しているのかなぁ~と想像していましたが、心配ご無用!登校時から大きく、そして元気な「おはようございます」の声にココロも晴れました。
早いもので、タイトルのように五月を迎えました。飛び交うツバメ、山々の若々しく、そして艶やかな緑が視界に入ったその〝瞬間〟が癒される時、とっても小さな幸せを感じます。
そして、もう一つの小さな幸せ。5月初日の今日、児童朝会がありました。児童会の月目標は〝自分の役割を果たそう〟です。その目標に対して各学年で練り上げた学年目標が発表されました。全校生を前に、よどみなく、真っすぐに前を見て、さらに『伝える力』の根幹、ゆっくり明瞭にことばを区切って発表する姿に思わず、〝ココロにっこり〟してしまいました。
大人が先走って子どもたちの思いを判断し、お膳立てをする。その結果、ハッキリとした意思を表現することが苦手な子どもたち、が多くなってきたのかもしれません。時間に追われ、子ども自身が考え抜く時間を「待てない」大人がつくり出して来たものかもしれません。当方も省みて、反省することしきりです。
本日のお話担当から・・・、要点は3つありました。内容についてはお子様に聞いてみてください。「ちゃ~んと、きいていたかなぁ~(笑)」。あっ、すいません子どもたちにとって〝いやなことば〟をついつい使ってしまいました。🙇
「ちゃんと」、「はやく」、「・・・らしく」、時と場合によっては大人であっても💢💥💢となるかもしれません。🙇
これも前段と同様、当方も省みて、反省することしきりです。
そんなこんなをグルグルしながらも、今日の明るく、暖かい陽射しを浴びている子どもたちに〝ココロにっこり〟でした。その様子をお届けします。