今週の金曜日も!出張することがなく終日学校で子どもたちと過ごすことができました。休み時間は、ドッジボール、一輪車、鉄棒・・・、サッカーは競技者人口(笑)!?ちょっと減っています。
お昼休み、そして掃除の時間。昨日の「と、ほ、ほ・・・」が気になっていた、2年生の教室をキレイキレイしに行ってきました。昨日の⤵の雰囲気は雲散霧消、ちょっぴり元気が余ってる⤴感のようすでした。キレイキレイ中には、「ありがとう」のおことばも頂戴いたしました次第です。
と、ご想像通りに今日は金曜日。お昼休み前の4時間目はじっくりと、わたしも道徳の授業に参加してきました。各教室7分ぐらいしか見れませんが・・・💦
「よりベターな生き方模索」、でもでも・・・。人のココロは鋼(はがね)ではありませんから、やはりタイトルのように「いきつもどりつ」の繰り返し、でも少しでも「前を見る」ことにより〝よりよき生を生きる〟ことにつながるのかなっと、自分に言い聞かせています。
週末、お時間のある時に、「そうなん」、「ふ~ん」、「なるほどな~」と道徳のお話をお子様から聞いてあげてください。十分お分かりのこととは思いますが決して、「そんなんちゃう!」、「こうや⤴」なんて決めつけのないように😄
【他事想念】
朝比奈隆か~、と思いつつチャイコフスキーにココロはとんでしまい、とっても大好きな「ヴァイオリン協奏曲」のメロディーが頭の中で♬♩♫が踊っていました。
チャイコフスキー、スメタナなどなど特に好きな作曲家以外は、作者と曲名が結びつかな曲も多いのですが、ココロに染み入るチェロの響きが大好きです。また、民族の悲哀、物悲しくも明るい未来を描こうとしている響きにも胸打たれます。
特に東欧から中東に至る地域を中心に、かつてはジプシー、現在はロマと表記されることが多い人々が生活しており、民族的迫害を受けている人々の音楽に触れたことがあります。独特な楽器ツィンバロムの迫力ある生演奏をブダ(Buda)で聞きました。その巧みな音色とテンポに圧倒されつつ、明るく力強くも聴こえるメロディーの裏側に、悲哀が見えたような気がしました。
一つの「ものやこと」、極め深めやすい情報の時代。リテラシーを高めつつ、さまざまな「ものやこと」を吸収してもらいとも感じた「今日の道徳」でした。
🔴マスクのない子供たちの様子。気になることが一点あります。それは「2メートル」の感覚と、やっり遊んでいるとついつい・・・。見かけると指導はしていきますが、徹底とまではむつかしい状況です。ご家庭でも「運動場でもマスクなしで大きな声出したらあかんよ」と言葉かけしてもらえれば幸いです。
(その際、いつの時代も子どもは「そんなことしてへんよ!」と言うことも念頭に)