【参観授業後のほめほめポイント】
暦の上で春を迎えます。本日の参観授業に児童は張り切っています。
各学年担任から本日の参観授業の見どころを聞きましたので紹介します。今回は発表す形式でする学年が多いです。
発表するための準備段階に多くの学習があります。今年度は「書く」ことへの抵抗感を減らすためガイドやワークシートでの工夫等、研究してきました。
①伝えたいことを話し合う ②伝えたいこと、思いを「書く」 ③対象者にわかるように話したり発表する ④自己を振り返ったり、聞き合い、「推敲」する。⑤より良いものをめざし練習し「伝える」ために発表。⑥自己のふりかえり をします。
今日に至るまでの過程に学びがあり、本日が子どもにとって大きな舞台となります。
いつもの友達ではなく、保護者にいいところを見せたいと子どもたちはいつも以上に頑張ります。
どうぞ、これをきっかけにご家庭で、これまでのやったこと、いたことをまずはほめたうえで、どう感じたかをお話し、これまでのこと、友達のこと、学校のことを聞いていただいて、楽しい会話の時間にしてほしいと思います。
【1年生 生活科】 うた「しあわせはこべるように」、おかいものごっこ
【2年生 生活科】 1年間でできるようになったこと「かけ算、跳び箱等」
【3年生 国語】 「お気に入りの場所」の発表
【4年生 算数】 「計算の工夫を考える」
あいだで来た保護者に向けて南京町の発表が入るそうです。
【5年生 道徳】 「奪われた自由」
【6年生 国語】 「将来の夢」
昨日、今日の準備している子どもたちの様子です。






