秋のさわやかさを感じる今日、1週間延期していました「3年生の環境体験」を行いました。

本日の講師は、2代前の八木小学校の校長先生だった藤堂先生です。全体的な説明に加えて、
水中生物の取り方も伝授されました。「石をそっとどけて、川の下流から網を入れる。」
3年生のみんなは、気持ちよさそうに川に入り、次々と水中生物を捕まえていきます。
サワガニ、エビ、(・・・私は名前が思い出せない。)藤堂先生は、「これは何々」と次々に
答えられてました。私も子どもたちの捕まえる早さに驚きましたが、藤堂先生も、
「こんなに捕まえたのは初めて。」と驚かれていました。
中でも、ヘビトンボの幼虫をたくさん捕まえていましたが、「これは清流にしかいない貴重な生き物」

と説明がありました。
最後は、みんなで観察した後、元の清流に戻して、貴重な環境体験学習を終えました。
保護者有志の方にも、見守りをしていただき、安全に行うことができました。
良い天気と素晴らしい講師に恵まれ、子どもたちは大満足だったのではないでしょうか。