本日、2・3年生を対象に、淡路人形座から出張講演がありました。


これは、市全体で同じ内容に取り組んでいる「ふるさと創造学習」(コアカリキュラム)の一環です。
南あわじ市が誇る500年の伝統がある淡路人形浄瑠璃を演じてもらった後、実際に触らせてもらったり質問に答えてもらったりする体験でした。「(人形遣いは)どれぐらい練習しますか。」の答えが芸の道の厳しさを表していました。
「『足』の修行が6~7年、次の『左手』の修行が6~7年。そして『頭と右手』は一生です。」
奥が深いですね。子どもたちは興味津々で見ていました。最後の「戎舞い」には、3年生から代表1名が参加し、お酒を注ぐ役までさせていただきました。2時間たっぷり、淡路人形浄瑠璃に浸ることができました。
先日、お知らせしておりました「公民館の使い方」について、正式のお知らせが届きましたので、配付しております。お子様とお読みいただき、ご確認ください。公民館のご厚意で、会議室は学習する場合に使うことができます。
だれもが気持ちよく使える公民館にしていきたいものです。
