🏃チャレンジマラソン始まる🏃

1月15日(木)から、チャレンジマラソンが始まりました。毎週火曜日と木曜日(雨天の場合は金曜日に実施)、10:10~10:30の時間に、基礎体力の向上を目指して運動場を走ります。期間は2月5日(木)まで続きます。

長距離を走るのは決して楽ではありません。「もうやめたい」と思うこともありますが、「あそこまで走ろう」「その場所まで来たら、もう少し頑張ろう」と自分に言い聞かせながら、一人ひとりが自分と戦っています。



この取り組みを通して、心肺機能を高め、基礎体力を向上させるとともに、最後までやり抜く“辛抱する力”も身につけてほしいと願っています。淡路島一周を目指して、福良っ子みんなで頑張りましょう!

🚶福良地区防災ウォークラリー🚶


1月15日(木)、5・6校時に5年生が福良地区防災ウォークラリーを行いました。この取り組みに際し、関西大学社会安全学部の奥村与志弘教授と4名の大学生が講師として来校し、防災についての学びを深めました。




まず、自然学校のときの4つの班に分かれ、福良の町を散策しました。その後、学校に戻り、ウォークラリーで発見したことを振り返り、情報を共有しました。特に「防潮堤の開口部はある方がよいのか、ない方がよいのか」という議論は、とても意義深いものでした。「開口部があると津波が入ってくる」「開口部がないと潮が動かず魚が死んでしまう」など、子どもたちから多様な意見が出されました。奥村先生は「小学校5年生でよく考えますね。きっとこの防潮堤ができる前、福良の方も同じような議論をしたと思いますよ」と話してくださいました。

さらに奥村先生からは、次のような力強いメッセージをいただきました。
「防災は、相手の意見を否定するだけでは成り立ちません。地域を元気にする防災を考えることが大切です。福良小のみんなは、今、県下でもトップクラスの防災学習をしています。将来、大人になったとき、どこに行っても防災について教えられる人になってください。そして、何よりも故郷・福良のために考え続けてください。」
今日学んだことをどう生かしていくか、もう一度みんなで振り返り、考えていきましょう。
