学校保健委員会開催
1月20日(火)。本校で今年度の学校保健委員会を開催しました。学校保健委員会は、児童がより健康で安全に学校生活を送るために、学校・家庭・地域が連携し、健康教育や安全教育について情報を共有し合う大切な場です。今日は日頃から本校児童の健康を支えてくださっている学校医の友清先生・歯科医の天羽先生・薬剤師の岡本先生の3名の先生方にご来校いただき、 本校の健康教育の取組や課題についてご助言をいただきました。地域の専門家の皆様にお力添えいただけることは、児童の健やかな成長にとって大きな支えとなっています。

5年生が心肺蘇生法に挑戦
5年生が心肺蘇生法(CPR)の授業を受けました。授業では、胸骨圧迫の練習用人形である**「圧迫くん」**を活用し、正しい手の位置や力の入れ方、リズムなどを体験的に学びました。最初は戸惑いながらも、回数を重ねるうちに一人ひとりが真剣な表情で取り組む姿が見られ、万が一の場面に備えるための大切な学びとなりました。



いざという時に落ち着いて行動できるように
心肺蘇生法は、いざという時に周囲の命を守る大切な知識と技術です。しかし、その場になると大人でも慌ててしまうことがあります。だからこそ、少しでも心肺蘇生法に慣れ、実際の場面に遭遇した際には落ち着いて行動できるよう、繰り返し練習することが大切であると養護の先生からもご助言をいただきました。

今回の学びをきっかけに、子どもたちが「誰かの命を守れるかもしれない」という意識を持ち続けてくれることを願っています。
参考にしてください!
本日の資料です。5年生の子どもたちは、この資料を家庭に持ち帰っていると思いますが、他の学年の保護者の皆さまにもぜひ読んでいただきたい内容です。もしもの際に落ち着いて行動できる大人が一人でも増えるよう、このたび紹介させていただきます。






