福良小学校最高‼

昨日、3月2日(月)、5年生が中心となって「6年生を送る会」が行われました。1年生から5年生の児童は、日頃から6年生に本当によくかわいがってもらっています。その姿は傍から見ていてもよく伝わってきます。
その感謝の気持ちを込めて、歌や言葉、ダンス、劇など、今の自分たちにできる精いっぱいのパフォーマンスで思いを表現しました。



6年生からは、自分たちの小学校生活をテーマにした寸劇が披露されました。これまでの歩みを懐かしく振り返る内容で、福良小学校での生活がいかに大切な時間だったのかが、掲げられたプラカードからも伝わってきました。

トップバッターは3年生。学年閉鎖明けで練習時間が十分に取れない中、「虹」を大きな声で歌い、最後には感謝の意を込めて「ありがとうございました」としっかりと挨拶をしました。


続いて2年生が「こぐまの2月」をピアニカで上手に演奏し、その後はプラカードを掲げ、大きな声で6年生の卒業を祝いしました。最後の❤がかわいかったです。


1年生は「365日の紙飛行機」を歌いながら、手作りのメダルを6年生の首にかけて回りました。背伸びしてメダルをかける1年生と、腰をかがめて受け取る6年生。その光景に心がほっこり温まりました。


4年生はアレンジした「浦島太郎」の劇を披露し、大きな声とキレのあるダンスで会場を魅了しました。来年、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみです。


5年生は自分たちなりにアレンジした「桃太郎」を演じ、コメディ調の展開で6年生をはじめ全校児童を笑いの渦に巻き込みました。本当に楽しいひとときでした。


どの学年も工夫を凝らし、温かく、楽しい時間をつくってくれました。

最後は全員で福良小学校の校歌を合唱しました。司会の5年生が「全校生で校歌を歌うのは今日が最後なので、一生懸命に歌いましょう」と呼びかけました。卒業式には1~3年生が、修業式には6年生がいません。だからこそ、全校生で歌う校歌は貴重であり、きっと心に残る合唱になったことでしょう。
子どもたちが成長し、やがて還暦を迎える頃には、この日の意味がより深く胸に刻まれているに違いありません。
とても温かく、素晴らしい「6年生を送る会」でした。
