


観測史上最も暑かったといわれる夏休みが終わり、9月1日 小中合同の始業式を行い、2学期がスタートしました。小学校も6年生に転入があり、全校生17名となっています。
始業式では、佐野校長先生より「充実した2学期を送りましょう」とお話があり、小学生も大きな声で返事をしていました。
その後、教室に戻り「2学期がんばること」を一人ずつみんなの前で発表しました。子ども達からは、「宿題を忘れず、苦手な勉強をがんばる」「人にばかり頼らず、積極的にやる」「気持ちの良いあいさつをする」など、それぞれの言葉でしっかりと発表していました。
また、2日には、神戸親和大学の学生3人が子ども達と対面し、海の学校(宿泊体験型教育実地研修)も始まっています。学生さんの中には、昨年度、神戸親和大と沼島小で実施した「メンター活動」に関わってくれていた方もいて、子ども達も笑顔であいさつを聞いていました。