2025/8/6 09:04
学校だより
1945年8月9日を風化させない

長崎から学ぶ平和の願い

1945年8月9日、午前11時2分、長崎に原爆が投下されました。あの日も暑い夏の日でした。原爆の名前はファットマン(Fat Man)、それを搭載していた爆撃機は**ボックスカー(Bockscar)**です。

この爆弾によって、約7万4千人の尊い命が失われ、多くの人々が深い悲しみと苦しみの中で生きることになりました。長崎でも、広島と同じように、被爆者の方々が平和の大切さを語り継いでこられました。

原爆で殆どの建物が破壊された長崎市内
原爆爆発後の浦上天主堂

私たちは、今を生きる子どもたちが、過去の悲しみを知り、未来に向けて平和をつくる力を育んでほしいと願っています。今日という日を、静かに心を寄せる日にしましょう。

亡くなられたすべての方々に、心から哀悼の意を表し、深い祈りとともにご冥福をお祈りいたします