2025/12/27 09:00
学校生活
♦12月27日♦ お金の使い方(1)
だるまさんが🍓【クリスマス集会☃️】
正解は雪だるまでしたー🎅
飾り付け楽し🎄
できたよー🍰
劇、見ててねー👻
サンタ VS ブラックサンタ⚡
かわいい💕

 

 毎月の児童朝会で、私は子どもたちにお話しをさせていただいています。内容はできるだけわかりやすく、日頃の生活や将来に役立つようにしているつもりです。

 それでも、子どもたちにはどのように評価されているかドキドキしています。(漫画でよくある、「校長先生の話は長くて・・💦」でないことを祈ります)

 

 さて以前の朝会で、「お金の使い方」というテーマで話をしました。私自身は金融事情について素人ですが、自分なりに思う以下のことを子どもたちにを伝えました。

 

 お金の使い方は3種類あります。

①自分のためにお金を使う

②他人のためにお金を使う

③貯金をする(「使う」とは意味が違うのですが)

 

①自分のためにお金を使う

 自分の欲しいものにお金を使ったり、日常生活や本人の成長のためなど必要なことにお金を使ったりということです。

 

 例えば、食べたいお菓子を買ったり、ゲームソフトを買ったりすることが自分の欲しいものに使うということです。必要なことに使うとは、食事の材料や文房具を買ったり、習い事や本の購入にお金を使ったりすることです。

 

②他人のためにお金を使う

 大切な人にプレゼントしたり、困っている人に援助したりする使い方です。

 

 大人になると、例えば会社を作ってより多くの人の役に立つように、お金をたくさん使う人もいます。会社の社長さんはお金をたくさん稼ぐイメージがあるかもしれませんが、他人のために役に立ちたい気持ちが強い、ということかもしれませんね。

 

③貯金をする

 お金は無駄遣いをしないようにします。使わなければ、貯金しておきましょう。

 

 残ったお金を貯金することも大切ですが、計画的に貯金できれば、なお良いと思います。これを先取り貯金と言います。先取り貯金は無駄遣いをなくす最高の方法です。

 

 そして①から③について次のような考え方でお金を使っていけばいいよ、と言う話を続けました。

 

①自分のためにお金を使うことについて

 欲しいものを買いたい気持ちはみんなありますよね。校長先生も同じです。それに加えて「自分を成長させてくれるものはないかな?」と考えてみましょう。

 

 なぜなら欲しいものを求めるだけではきりがありません。成長できることにもお金を使うと、自分にとって一生の宝となります。例えば、スポーツをして体を鍛えたり、音楽などに触れて感性を磨いたりすることができます。

 今、習い事をしていなくてもよい本を買えば、知識や考え方が豊かになったりするからです。

 

(続きます)