






令和7年度も残り1か月余りとなりました。先日行われた次年度児童会選挙・立会演説会では、立候補者たちの熱い思いを受け取ることができました。自らが通う学校への愛着は子どもたちにとって一生消えることはありません。
今回のテーマ「津名東小でよかった」は、私自身も心からそのように思っています。ただし他の学校や、以前勤めていた学校と比較するものではありません。
「津名東小でよかった」理由
主なことは次の4つです。
・子どもたちが純粋な心を持ち、他人の個性を認めていること
・保護者の皆様が学校教育活動を尊重し、協力を示してくれること
・地域の方々が地元を愛し、子どもたちを中心に多彩な活動をされていること
・教職員がそれぞれの役割に一生懸命携わっていること
この4つのことが関連し合って、子どもたちがさらに成長していると私は確信しています。しかし、課題も生まれてしまいます。その時は、ぜひとも皆様と力をあわせて解決したいと思います。
皆さんの思いは?
皆さんは、「津名東小でよかった」という思いを持たれているでしょうか?
保護者の皆様だけでなく、子どもたちや本校教職員の思いも気になります。
子どもたちは経験や情報が少なく、津名東小と比べる学校がありません。比較ではなくて普段の人間関係や学習理解で「津名東小学校が好き」あるいは「そうでない」と判断しているのではないでしょうか。
保護者の方や教職員の立場であると「子どもを津名東小に通わせてよかった」「津名東小に転校してきてよかった」「津名東小に勤められてよかった」という反応になると思います。
そんな気持ちに皆さんが本気でなれる学校づくりをしようと思っています。
「自分が通っている学校、自分の子を通わせている学校、自分が勤めている学校がよかった」という言葉は、自らの元気と幸せにつながります。聞く側にとっても、本当にうれしいものです。
このような気持ちを強く持ち始めたのは次の理由からです。
(続きます)