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2023/1/28
(1月28日)これから必要な感性(2)
今回は給食特集だよ🍛今日は焼き鯛🐟です今日の鯛は仮屋漁港で水揚げされました🚢撮影協力ありがとう😄給食時間、サイコー😆マスクを外す時間も、今は貴重🙂漁師さん、給食センターさんありがとうございます😀多くの関係者さんへも感謝🙆 (続きです) さて、私たちの身近にある話に戻ります。 私たちは、これはセンスがいいなあとか、シンプルで分かりやすいとか、おもしろい、美味しい、などと心が動かされる場面があります。 そんな風に作品や言動を通して、人々に感動を与えられる人(チームなど)は感性が鋭いと言えるのではないでしょうか。  子どもたちには、感性を磨きつつ人々に感動を与えられる大人に成長してほしいのです。 感性は素質ではなくて、日々「本当にこれでいいのいか」「自分ならこうする」という疑問や思考を持ち、行動に移していれば、必ず身につけられます。また、美術や音楽にふれるだけでなく、様々な体験によって身につけることもできます。 「みなと同じでいい」という考え方だけでは、無難というより変化の激しい時代で取り残されることになってしまう、と私は思います。  私が小学生のころは、一つの正解(例:安定した会社に入ると安心)に向かう人たちが多かったと思います。経済成長が著しいときは、正解を目指しておけばそれなりに人生を歩んでいけました。皆が同一でよかったのです。逆に感性の鋭い人が生きづらかったのかもしれません。  今はかつてのような正解を目指すだけでは、時代遅れとなったり、不必要な人材となったりして力を発揮できなくなると言われています。 学校の教員は教科指導において黒板とチョークだけでは、子どもはついてこないでしょう。学級の秩序を保つことにおいても、画一指導のみではもはや通用しません。子どもたちの要求に応えられたり、応えられなくても説明して納得させられたりする力が、感性の鋭さということではないでしょうか。  教員も感性を磨いていけば、子どもの心を動かす魅力的な先生になるでしょう。 そういうあなたはどうなの?と突っ込まれそうですが、私もがんばります。  子どもたちは、いい意味で経験不足です。だからこそ「カエルが全部飲んだ」と答えるなど、自分なりに考えて(自分の感性で)行動し、我々の心を動かすことがよくあります。そんな姿勢を持ち続けて、人々に感動を与えたり、新しいことを生み出したりできる大人になっていくよう、応援していきたいと思います。  豆知識です。ピカソの本名は、パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンディシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ  なんとカタカナ74文字です。今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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2023/1/28
(1月28日)これから必要な感性(1)
黙とう😌のあと、EARTH(震災・学校支援チーム)の方👦からお話を聞いたよわかっているね🙆すごい❗やっぱり、これだ✨がんばってつくったよ⭐ぼくたちの夢、舞いあがれ!🌈市長さん、教育長さん👦と淡路市の暮らし🚌や、教育💻を考えたようまいなあ👏(淡路市小中学生、書写優秀作品展示)意気込み🥋うれしー😆❄えいっ❄でっかいのつくったよ⛄  だいぶ前ですが、梅雨の時期に子どもたちと次の様なやりとりをしました。  私「雨が上がった後、運動場に水たまりができているけど、しばらくしたらなくなっているよね。水はどこへ行ったと思う?」 児童A「土の中にしみこんでいった」児童B「かわいた(蒸発した)」児童C「カエルがみんなで飲んだ」  正解は児童A,Bですが、4年生理科で習う内容だったと思います。児童A、B、Cは履修前でしたので、それぞれの生活体験から答えてくれました。 児童Cの答は自然の現象としてまずないことですが、感性という点では非常に鋭いなあと思いました。 そんな考えを初めて聞いたときは驚きますが、誰も考えつかないような発想が、感性の鋭さ(豊かさ)なのかなと思います。  これからの時代は、「感性」の鋭い人が活躍することが多くなるのではないでしょうか。 「感性」の鋭い人は物事の感じ方が他人より抜きんでています。なので、新しいことを生み出す力になったり、人々を感動させる力になったりすると思うからです。  「感性」の例を、画家のピカソについて、教えてもらったことを書きます。 ピカソの絵は写実的(リアル)とは言えません。しかし美術的な価値以上に世界的な文化価値として語り継がれています。なぜならその当時までの絵画と言えば、よりリアルに表現されたものが正解でした。そんな絵画に対する考えを、ピカソの絵が大きく変えたからです。  彼が生きた20世紀はじめは、「カメラ」が普及し始め、「写真」がそれまでの写実的な絵画にとって代わるようになっていたのです。 写実的な絵画も素晴らしいのですが、実際の人物や風景を平面に写し出すことでいえば、時間も、労力も写真に遠く及ばなくなってしまったのです。そこから、美術(アート)に対する考えが一変しました。  ピカソは、彼の感性によって「泣く女」「ゲルニカ」などの作品を生み出しました。 それまでの絵やカメラでは、描いたり写したりするための視点が一カ所でした。それに対し、ピカソは正面や横からなど、様々な視点から見えたものを一つの平面に表す、といった方法などで絵を描いています。  それまで正解だったことに抗い、独特の「感性」をもって人々の心を動かし、アートの新分野を切り拓いたということです。 (続きます)
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2023/1/14
(1月14日)子どもの安全対策(2)
おもちゃランド🎊まだまだあります🐔手作りがすばらしかったよ💝賞品もらいましたー😆楽しみながら準備🐬いよいよ最後のクイズです👻百人一首、おもしろいぞ⭐なんで読む前にとれるのー❓🍓栃木県へ行ったら食べてみたい🍓(続きです) 学校安全について 多くの子どもたちが、同時に学校生活をしています。ケガなどのリスクが0になることはありません。私が子どもの頃もそうですし、教員になってからも子どもたちのケガを多く見てきました。それが命にかかわる重大な事故となったことは身近ではありませんでしたが、例えば、骨折などはあります。 野球やソフトボールを指導していた時、私の打球(ノック)で生徒が指を骨折したことがあります。私が中学生の時、美術の時間に彫刻刀で自分の左手を一瞬のうちに傷つけてしまいました。  しかし、私たち教員はケガがないように指導して、その約束事を守らせることが必要不可欠です。授業中も休み時間も様々な場面で約束事があります。  一度指導すれば済む話ではありませんので、何回も繰り返し注意をしていかなくてはなりません。 言われる側からすれば、何回も言われて嫌悪感を抱く子もいるでしょうし、頭で理解していても何か夢中になった時は、周りが見えなくなってしまう子もいます。それでも指導は続けます。  学校安全の意識が向上すると、子どもたちどうしで注意し合えるようになります。「先生も言うけれど自分たちの安全は自分たちで守る」といった自律した考えを育成したいと思います。 まとめ 見方を変えると交通安全も学校安全も、自分のしたいことやしたくないことを少々我慢して取り組まないと成り立たないルールがあります。ここをしっかり理解させたいのです。 早く外に行って遊びたいと思っても廊下は走ってはいけませんし、通学用の黄色帽子が格好悪いと思ってもかぶらなくてはなりません。  大人の場合、車の運転手は、たとえ遅刻しそうでも信号が黄色になっていれば、止まるほうを選択します。(そんな運転手は事故になりにくいと思います) これらのことを本気で理解していれば、様々な危険を遠ざけていくことでしょう。  最後になりましたが、「人生で最も大切なものは?」と聞かれて、家族、健康、人間関係、お金、自由など人それぞれの価値観によって答えは違います。それらのすべては命の危険にさらされていないことが条件です。まずは、命を大切にということを、子どもたちに教えたり、行動で示したりしていきたいものです。 今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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2023/1/14
(1月14日)子どもの安全対策(1)
別世界や💥どれも正解っぽい😅おもちゃランド🎁 2年生主催、1年生がお客様🎉各種楽しみをそろえているよ🎃楽しんでくれて大満足😆未来❓のカーレース🚗🚌これはストライクでしょう🎳給食🍮クイズ、正解した❓人と防災未来センター(神戸市)へ行ったよ✨ここは災害対策本部の場所かなあ🤫  1995年(平成7年)に阪神淡路大震災が起こって、28年がたちます。防災の取組は毎年行われ、追悼の意を表し、私たちの防災意識を確認してきました。本校においても防災担当教員を中心に万一の事態に備えて訓練を行なっています。  防災についてしっかり学ぶことは地震時の対応だけでなく、日常に潜む危険から身を守ることにつながっています。子どもたちはもとより私たちも、普段から防災・安全の心構えが必要となります。とりわけ、交通安全、学校安全は喫緊の課題であります。 交通安全について 車を運転する人も最大限気をつけていますし、子どもたちも気をつけて登下校しています。しかし人間ですから、一瞬の油断があるかも知れません。そのようなことがあったとしても、対策を行なっているか、そうでないかで結果が変わってくるのではないでしょうか。  大人(運転手)が気をつけることはここでは書きませんが、子どもたちには次のことに取り組んでほしいと思います。 ①ドライバーが分かりやすいように、登下校時は黄色帽子をかぶる②見通しの悪い場所は一旦立ち止まって安全確認をする③風の強い日は、傘や帽子を飛ばされないようにする④交差点で道路を横断するときは曲がってくる車にも注意する⑤歩道でも、車から離れた位置を歩く  ②については、視覚情報から判断しないので、子どもにとっては難易度が上がります。「予測」して行動する能力はできるだけ早く身につけさせたいものです。  事故のほとんどは、偶発的なことでなく、起こるべくして起こると聞いたことがあります。歩行者と運転者が双方注意していれば、事故は起こりませんし、歩行者が気をつけていれば、運転者の油断があっても、事故を回避できる可能性は上がります。  また、事故発生は精神的ストレスとも関係があるそうです。交通安全意識の他にも、安定した心の状態が大切になってきます。安定した心のために良好な生活習慣も求められるのではないでしょうか。 (続きます)
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2022/12/31
(12月31日)子どもが変わる(2)
うーさぶいー😭、がんばって体操するよ😀温まってきたよ🔥アメリカではちがうんだね🐰先生に見つからないように💕藍の種を採って、来年へ🍀元気に楽しく🏃勉強になりました🙋👧みんなで気を付けよう👦(続きです)  ある日、いつものように「おはようございます」とその子に声掛けをしました。下向きかげんでしたが、かすかに「おはようございます」と返してくれたような気がしました。 次の日に少し注意深く観察すると、やはり小さな声で「おはようございます」と言っていました。  マスクをしていることもあったのでわかりにくかったのですが、もっと前からあいさつを返してくれていたのかもしれません。いつからかは確かめようがないのですが、1年前のことを思うと子ども自身の変わった姿を見ることができました。  子どもは、何かのきっかけあるいは、家庭教育や学校教育の様々な環境の中で変化していくのだと思います。あいさつ以外の場面でも、子どもの変化はたくさん見させていただきました。 変化(成長)する速度は人と比べるものではありません。それでも、その子がより良い(より大きな)成長をすることは、家族や関係者、そして本人も大きな喜びとなります。  そのために、子どもの周りの環境をより良いものにしていく責務が大人にはあります。劇的な変化があった子は、きっといい環境を作ってくれた大人の方たちがいたからだと思います。そこで、子ども自身が頑張れるエネルギーを受け取れたのでしょう。  とはいえ、大人が片意地をはって無理をすることはないと思います。ゆとりを持ちながら、より良く生きようとする大人の姿を見せてあげることが良い環境づくりになるのではないでしょうか。 大人も時には疲れますので、その姿を見せても大丈夫です。何事もより良くしようと努めている大人に対して、きっと子どもは優しくしてくれるはずです。 これからも、ご家庭と学校とが力を合わせて、子どもたちの良い環境づくりに努めてまいりましょう。  ある冬の朝、子どもたちが向かってくる方向とは、たまたまちがう方向を見ていた時です。 決して大きな声ではなかったのですが「おはようございます」と後ろから声をかけてもらいました。今回、例にあげていた児童だったのです。最初は少し驚きました・・・が、うれしかったです。 寒い冬の朝が続いていましたが、とてもとてもポカポカした気持ちになりました。  いよいよ今年も終わりとなりました。いつも本校教育活動にご理解ご協力をいただいたり、あんしんネットの記事にお付き合いくださったり、本当にありがとうございます。 皆様にとって令和5年がさらに良い年になりますよう、お祈り申し上げます。
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学校教育目標

命と人権を大切にし自ら学び

たくましく生きる児童の育成