記事
2025/11/27(木)
読書週間 及び なわとび集会に向けて
 教育活動の柱は授業ですが、授業以外にも、様々な機会を大切にし、ねらいをもって教育活動を展開しています。 これは、児童玄関にある掲示物です。今週は読書週間、そして、12月11日に「たてわり班対抗なわとび集会」が企画されています。 私たちも含め、子ども達の読書量は減少傾向にあります。しかし、決して読書が嫌いなわけではありません。読書以外の楽しいことに時間をとられていることも大きな要因です。本に触れる時間を意識的に確保すれば、楽しめる子が多いです。 ご家庭でもご協力いただいているところですが、学校でも、朝の活動の時間「ぐんぐんタイム」や昼休みを使って、本に親しむ時間を設定しております。ご家庭でも親子で本を読む時間を設定したり、読んだ感想をお互い伝え合ったりしてみるのはいかがでしょうか。本日(11月27日) 中休み 放課後、外遊びをする子どもの姿を見かけることも少なくなった印象があります。みなさんのご家庭ではどうでしょうか。「なわとび集会」も近づいてきて、休み時間には、なわとび練習をする子が増えてきました(もちろん、鬼ごっこをするなど、他のことをしている子もいます)。練習も、グループで長縄をする子、一人一人短縄をする子など様々です。たてわりでの異学年の交流も深めながら、楽しく自発的に運動に親しむ時間になることを願っています。  
学校行事
2025/11/6(木)
ふるさと意識の醸成
「ふるさと意識」とは、自分が生まれ、育ち、住んでいるところを、ふるさととして大切に思う気持ちです。自分が生まれ、育ち、住んでいる地域への愛着や誇りがあるからこそ、地域の将来を考え、未来への期待を持つことができると考えます。そして、自分が住んでいる地域への思い入れや愛着があってこそ、他の地域のことや、そこに住む人々の気持ちも理解できるようになるものです。 本校でも、学校の中だけで学習を行うのではなく、活動の場を地域へと移し様々な体験を行ってきました。漁業体験や藍染体験、海苔工場見学、様々な場所の見学など、あげるときりがありません。関係者の方には大変お世話になっています。 先日はウォークラリー大会がありました。この行事には様々なめあてがありますが、それらの中の一つは、校区の風景や自然などに親しむということです。 校区を歩き、海辺近くで、地域で盛んな産業「漁業」に関するクイズが出題されたり、砂浜でゴミ拾いをするゲームをしたり、地域を知る工夫が織り交ぜられたものでした。漁業クイズに挑戦!!ビーチクリーン大作戦!! 学校周辺でも、知らないところがたくさんあります。まず地域を知ること、そして、そこに住む人々と関わり温かい関係を築くことが大切です。 これからも地道に「ふるさと意識の醸成」に取り組んでまいります。 
学校行事
2025/7/2(水)
特別活動の充実
 コロナ禍のため、中止になっていたものがたくさんあります。 しかし、大切なものは復活させていく必要があります。 今年度本校で大切にしているものの一つに、特別活動があります。 具体的には、児童朝会、集会活動、代表委員会などです。 6月27日 2校時に「七夕集会」を実施しました。児童会役員、6年生が中心となり活動を進めていきます。そんな中で、しっかり話を聴く、しっかり活動に参加する姿勢、そして、仲間との楽しい活動を通して、学習小学校の一員であるという思いも育んでくれたらと願っています。集会を運営する児童会役員、6年生は困難なことに直面することもあるかもしれませんが、大きな力になることは間違いありません。6年生のリーダーシップのもと、縦割り班で願い事をはっています。 また、昼休みには、代表委員会を実施しました。2年生以上の各クラスの代表、各委員会の代表、そして児童会役員が集い、よりよい学校にするためにできることはないか意見を出し合います。今月の議題は「トイレのスリッパをそろえるようにするには」でした。「〇〇をしたらいい」「もっと楽しみながらできるものがいい」など様々な意見が出ていました。先生に指導されるだけではなく、自分たちで自分たちの学校をどう作っていくのか大切な活動です。代表委員会の様子(図工室)
学校行事
2025/7/1(火)
令和7年度スタート
  お子様の進級おめでとうございます。 着任式で4名の先生方を迎え、いよいよ新しい学年がスタートしました。今年度もよろしくお願いいたします。 始業式では子ども達に2つのことを話しました。 1つ目は「進んで、自分のクラスや学校をよくしよう」ということです。昨年もこの話をしましたが、その後アンケートなどを通して生まれた合言葉が、「自分も友だちも大切にする学校」です。子ども達もこのような学校になることを望んでいます。学習小学校が「自分も友だちも大切にする学校」だと胸を張って言えるように、みんなで取り組んでいきたいと思います。 2つ目は「進んであいさつしよう」ということです。校門前での立ち番の時も、子ども達からあいさつされることで元気をもらいます。自分からあいさつできる子が一人でも二人でも増えていけば、きっと良い学校に近づいていけると考えています。 本年度も家庭や地域の方々と連携しながら、魅力ある学校づくりに取り組んでまいります。どうぞ一年間、変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。 【お知らせ】 年間行事計画を随時更新しております。保護者アンケートでも、年間の行事計画を知らせてほしいという要望がありました。変更になる場合も出てくるかもしれませんが、ご了承ください。 ホームページ上部の「カレンダー」にてご確認ください。
お知らせ 学校行事
2025/4/8(火)
避難訓練
 本日(11/7)避難訓練を実施しました。 避難訓練で、皆さんが思い浮かべるのは、教室で学習をしているときに地震が発生し、机の下にもぐっておさまるのを待ち、先生の指示で運動場へ避難するというものではないでしょうか。 しかし、地震はいつ発生するかわかりません。 今回の訓練では、一部の者にしかいつ訓練をするか知らされていませんでした(教師も含めて)。そんな中で適切な対応ができるのかが問われます。実際には中休みに実施しました。先生が周りにいませんが、子どもたちはその場で考えどんな行動をとるべきか考えたと思います。実施後子ども達には「自分の身は自分で守る」ことが大切だということを伝えました。 不明者がいるという設定で、不明者の捜索をしたあと、津波警報発表のため、「より高いところ」を目指し、東浦中学校へ避難しました。その時の状況により判断もかわりますが、在校中津波警報が発表された場合、東浦中学校が津波避難の候補地の一つになっていることもお知りおきください。  あまりおしゃべりをすることもなく、いい避難訓練となりました。 子ども達の通学路で、心配な場所はないでしょうか。それぞれのご家庭で、登下校中に地震が発生した時のことなどもお話していただければ、子ども達にとって、今日の避難訓練がよりよいものになると思います。 よろしくお願いいたします。 
学校行事
2024/9/18(水)
情報モラル講座 ご家庭でも話し合い・ルールづくりを
7月10日に情報モラル講座がありました。2校時に1~3年生、3校時に4~6年生と、低学年、高学年に分かれて実施しました。3校時 高学年の部 夏休み前のこの時期にあわせて、講座を持ちました。普段学校に通っている時期以上に、時間的余裕のある夏休みに、スマホ・タブレット等に触れる時間が長くなりがちです。以下、講師先生の話で印象的なものを記載しておきます。 ・健康のために、1時間に1回は休憩が必要。   (学校の授業と同じ。45分授業で、10分休憩)・アプリには年齢制限がある。  (ちなみにYou Tubeにもあります。年齢制限を設定しているということには訳があります。)・ゲームでの課金で、大きなトラブルに発展した例がたくさんある。・ネットに 悪口を書き込んではいけない。      悪口を広めてもいけない。     「いいね」をしてはいけない。・困った時には、おうちの人に相談することが大切。 情報モラル講座での子ども達の様子から判断すると、大人の想像以上にいろいろな使い方をしているようです。(大人はついていけていません)大きなトラブルになれば、学校の先生は助けられないともおっしゃっていました。だからこそ、情報モラルについて親子で共通理解を図り、何か困ったことがあればすぐに保護者に相談できる関係づくりが大切です。お子様とも、使い方について話し合ってみるのはいかかでしょうか。
学校行事
2024/3/23(土)
卒 業 🌹
みんなで作ったよ🎉最初に注目される所、大事⭐これまでの担任の先生方から💝ありがとうこざいます😆凛々しく🌈夢を語る🍀堂々🎁学習小のこと、頼んだよー😀👧仲間👦※ログインすると別の写真をご覧いただけます。 (続きです) そこで、皆さんには 次のように理解してほしいのです。 ルールや法律は、その組織や社会が成り立つため必要であり、誰かが決めなくてはなりません。それがなくなってしまえば、自分や立場の弱い人が生きづらくなってしまうからです。  人は決められたルールの中で、ベストなパフォーマンスを目指すべきです。皆さんの先輩、プロ野球阪神タイガースの近本光司選手は、野球の決められたルールの中でベストなパフォーマンスをしています。だからこそ、私たちは感動できますし、学習小学校を卒業していく皆さんにとって誇りとなるのではないでしょうか。  羽ばたいていく皆さんは、これから所属した先で、その決まりや仕組みを受け入れ、ベストなパフォーマンスを見せてください。もしその仕組みが受け入れられず行き詰まった時は、相談しに来てください。アドバイスをしますからね。(後部分、略) 私が卒業生に伝えたかったこと は次の通りです。 まず、中学生になると圧倒的にルールが増えてしまいます。疑問を感じるのはOKです。でも疑問にとらわれすぎないでください。理不尽に感じるルールがあれば、やがて生徒会組織として先生たちと議論することも可能なのです。それよりも前に、環境に慣れることが最も大切であり、学校生活で自分の力を発揮できる準備をしてください。  皆さんはどのように感じられたでしょうか。 学校現場やその他の場所で「ルール(きまり、規則)」や「多様性」、「個性」などの言葉がよく話題になります。学習小学校でも多く議論しているところです。そんな中、どちらかに大きく偏(かたよ)ることなく、時代の変化に対応しながら取り組んでいかなくてはなりません。  その目標は、 「ルールによって若干の窮屈さを感じるかもしれないが、どの立場の人であっても居心地よく、また認められていく集団組織を作っていくこと」ではないでしょうか。 ぜひ、関係者皆様のご協力をお願いいたします。 今回も熱心に読んでくださり、ありがとうございました。
学校行事
2024/3/23(土)
(3月23日)ルールに納得を求めすぎない(2)
さびしいけど😢大役(新児童会)🌈よろこんでくれるかなあ🌹もちろん🍀ありがとうね😆🕺一体💃個々に感謝⭐ (続きです)  担任の先生が、 よく私に言ってくれました。「あの子たちは、何でも自分たちでできます。任せておいて大丈夫です。」と。そういえば、私が皆さんの教室に行った時は、温かく迎え入れてくれつつ、自分たちの課題学習に真剣に向き合っていましたね。  少し褒めすぎでしょうか。実はトラブルが少しはあるのかもしれません。けれどもみなさんならきっと乗り越えることができると思います。これからもいい仲間でいてください。 一つだけ、私の最後の話だと思って聞いてください。 これから中学校に進学したり社会に出て行ったりすると、本当に多くのルールに出会います。例えば、髪型は中学生や社会人らしくしなさい、服装は決められたものを着なさい、などです。  それを学校が自由を認めてくれないとか、会社の決まりが細かすぎると嘆いてしまうこともあるでしょう。 髪型や服装自体が他人に迷惑をかけることでもないのに、なぜ守らなくてはいけないのかと、疑問をぶつけていく気持ちは、誰でもあるかもしれません。大人たちだって若い時に同じ思いを持っていたのです。  さらに今は「多様性」という言葉をよく耳にするようになりました。多様性は尊重されるべきです。そして自らの考えを持って判断し、行動できる力が必要となってきました。  しかしです、「多様性」や「個性」が尊重される世の中だとしても、何でも好きにしていいという解釈はしないでください。  人間はひとりで生きられない以上、約束事すなわちルールや法律があります。それが自分の考えと違うことがあるかもしれません。納得ができない場合もあります。納得を求める姿勢は良しとしても、求めすぎることは無意味です。  納得を求めすぎると、反発やストレスを生み、前向きに頑張れなくなり、最後には集団の中で居場所を失ってしまうのです。私は多くの人々を見てきてそう思っています。 (続きます)
お知らせ
2024/3/23(土)
(3月23日)ルールに納得を求めすぎない(1)
【体験入学】ドキドキ🙂1年生が企画したよ🐻説明上手🙆教室の窓から🌸【クッキーづくり、販売体験】たのしかったあ😆3月11日、13年😌 学習小学校関係者の皆様  先日(3月21日)は晴天のもと、すばらしい卒業式だったと思います。6年生の子たちひとりひとりが力強く夢を語り、また最後の合唱は、卒業生や在校生の深い思いがのせられていました。本当に心が震える体験をさせていただきました。ありがとうございました。  令和5年度がいよいよ終わりを迎え、子どもたちは春休みを迎えました。新たな年度に向けてよりよい準備の期間としてほしいと思います。私たちも今年度を振り返って、6年度がさらに良くなりますよう準備したいと存じます。 皆様におかれましては、様々な学校教育活動にご理解、ご協力を賜り、心より感謝しています。春休み、次年度と引き続きよろしくお願いいたします。  さて、今回の記事ですが「ルールに納得を求めすぎない」ということについて書いております。いつも記事を読んでくださっている方は、次のことにお気づきの方がいらっしゃると思います。  ルール(きまり、規則)は、ただ決めて子どもに守らせるということでなく、その意義をしっかり伝え子どもたちに理解(納得)させて、守らせるべきである。また、子どもたちが自ら理解(納得)して守っていくよう指導していくことが望ましい。 校長先生の記事ではそういった主張だったので、今回のテーマ「ルールに納得を求めすぎない」は、ニュアンスが違うように思う。  私自身もそのように思うのですが💦、説明させてください。 卒業式の式辞で次のことを話しました。 (前部分、略) 六年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。 今、卒業証書を一人ひとりに手渡しながら、皆さんと初めて出会った3年前を思い出していました。当時は4年生に進級していましたね。  皆さんは明るく楽しく学校生活を送ろうとしていました。一人一人は個性豊かでとても頑張り屋さんでした。しかし、人間関係の作り方は、発展途上だったため、様々な問題を抱えていたように思います。  それでも、お父さんやお母さんの厳しくも温かい言葉や、先生たちの助言を素直に受け入れていました。そのおかげで今では、相手の立場をしっかり考え、仲間意識が強い学年となっています。 (続きます)
お知らせ
2024/3/9(土)
(3月9日)コミュニケーション力のつけ方  (3)
やっぱり降ったねー🌧️整然👏習慣🙆 (全学年男女とも、100点までもう少し)先生、待ってたよ😂カラータック版画🌷チンアナゴもかわいい🐟隅々もね🪣旋律🎹春を見つけに来たよ🌸※ログインすると別の写真をご覧いただけます。 (続きです) アウトプットできる環境づくり 私事になってしまいますが、コミュニケーション力を高めるコツについて、文章にしていくと頭の中が整理されたような気持ちになりました。私は①、②、③とも十分でなかったからコミュニケーション力が低いのだろうと感じました。  いろいろと提案していますが、各家庭では親子の日常の何げない雑談を大切にすることで、子どものコミュニケーション力を大きく伸ばすことができそうです。  幼い子は無邪気に話しかけてきますが、笑顔と共感の姿勢で、話を聞いてあげると良いと思います。それが繰り返されることは大変だと承知しています。けれどもしっかり向き合ってあげると、満足(納得)してその場から離れられると思います。その繰り返しがきっとコミュニケーション力の高いお子様を育てるはずです。  また、思春期になると話してこなくなるかもしれません。それでも何か言ってきそうなときは、内容が理不尽であってもチャンスととらえて、すべてを飲み込んであげる勢いで聞いてあげるといいでしょう。 人は話しているうちに頭の中が整理されます。理不尽なことに自分で気づけることも多くなるでしょう。  つまり口頭でも文章でもアウトプットすることにより、思考や会話、話の組み立て方が向上するのだと思います。それはコミュニケーション力に連動しているはずです。  私の言いたいことが、子どもへのアプローチと親自身の行動がごちゃまぜになってしまいました。基本的に子どもには環境づくりが大事だと思っています。 今回のテーマで環境とは、子どもが安心して話せる場面です。その中で大切なコミュニケーション力が次第に高まっていくのだろうと思います。 いつも最後まで読んでくださりありがとうございます。
お知らせ
2024/3/9(土)
(3月9日)コミュニケーション力のつけ方  (2)
ウキウキ😄到着🐶What? 巨大昆虫ロボ?🐝すいこまれるー(なわけない😅)ペコペコ🍜こちらと猫美術館に来たよ🐱6年生と1年生で遊ぶよ🐧何か来る😨登場😎ご協力いただき、ありがとうございました💝 (続きです) コミュニケーション力を高めるコツ、3つ ①聞く力を鍛える  相手の話を注意深く聞くことで、理解を深めてから良好な対話を心がけます。 子どもに対しては「相手の話をしっかり聞く」と教えますが、まずは、子どもの話を最後まで注意深く聞いて理解し、それに対して適切に反応することが重要です。 子どもの話を最後まで聞かず、先読みしてしまうと、子どもの話す力が育たないのではないでしょうか。また、十分に話ができないとストレスが生まれ、聞くほうの余裕がなくなります。相手に聞いてもらえたという思いが、相手の話を聞く意欲につながるのだと私は思っています。 ②非言語コミュニケーションを大切にする  表情、ジェスチャー、姿勢などの非言語的な要素も重要です。笑顔であったり、神妙な顔つきであったりと話の内容によって自分の表情が相手の気持ちに寄り添えればいいと思います。 また体の向きなどにも注意をはらいます。相手と対話するときに、腕組みや足を組む姿勢で聞くのはダメだよと本などにはよく書いています。学校で子どもたちには「話をしている人におへそを向けよう」と常日頃言っています。 ③相手の立場、感情を理解した上で積極的に話しかける  コミュニケーション力の高い人は、やはり声掛けを積極的に行っているのではないでしょうか。忘れてはいけないのが、相手の立場や感情です。それを考慮せず声掛けをしすぎると、うっとうしがられます。 「自然と声掛けができ、相手が喜びの表情を見せてくれる。」これができる人は素晴らしいなあと思います。相手の立場や感情がわからない場合もあるでしょう、そんな時は「自分からあいさつ」してみるのはいいことだと思います。 特にコミュニケーションが苦手な子に対しては、まずいい表情であいさつができるように教えてあげてください。それは指示ではなくて環境を作ってあげる(親が見本になる)のがいいのではないでしょうか。 (続きます)
お知らせ
2024/3/9(土)
(3月9日)コミュニケーション力のつけ方  (1)
ワクワク😄2年生が主催🐼、1年生がゲスト🐰私も賞品GET🙌今日は雨かなあ⛈プログラミングカー🚗Let'go💨鬼👹する人🙋手あげてまとめました⭐戦争を通して平和を学ぶ🌈公演🦋軽快🏈 コミュニケーション力の価値 突然ですが、皆さんや皆さんのお子様はコミュニケーション力が高い方だと思いますか?  コミュニケーション力が高ければ、意思疎通ができて人間関係がより良好になります。社会生活では仕事などがスムーズにでき、多くの信頼を集めることができます。コミュニケーション力は人生を豊かにしたり、選択肢を広げたりしていくために最強の武器となるでしょう。  企業各社に対して「採用活動において、どのような人材像を求めているか」をアンケートしたところ、「コミュニケーション力が高い」が第1位だったそうです。以下、第2位「意欲的である」、第3位「素直である」、第4位「真面目、または誠実な人柄である」と続きます。(帝国データバンク調査)  私が見る限り、かなり多くの子どもたちが積極的にコミュニケーションを行い、力をつけようとしています。まずは、「自分の思いを伝える」の行動はよく見かけます。 反対に「人の思いを受け取る」の力は成長過程で伸びていくものではないでしょうか。他者の考えを理解できるようになることが、コミュニケーション力の向上につながるのでしょう。 コミュニケーションが苦手な人 私はこれまで、コミュニケーション力の高い人を羨ましいと思った事が幾度とあります。自分は間違いなく低いからです。 これまでの経験で言えば、会話に入ることがなかなかできない。会話に加わっても話を途切らせてしまう。話の意図をつかめず、相手が怪訝(けげん)な表情になってしまう。このようなことを繰り返してしまい、周りの人に申し訳ないなあと思ったことが、たくさんありました。  そんな結果になるのなら、黙っておこうとネガティブな気持ちでいることもありました。それではいけないので、せめて他人から求められること、例えば、依頼、相談、質問などには誠実に応えていくようにしよう、などと心掛けたりしているところです。ただし私も弱い人間のひとりとして、完ぺきではないのですが、、、  皆さんの中で、ご自身や我が子のコミュニケーション力に課題があると思う方がいらっしゃるかもわかりません。そんな方々に役立てるよう今回の記事を書いてみました。コミュニケーション力を高めるコツについて調べましたので、いくつか提案させてください。 (続きます)
お知らせ
2024/2/24(土)
(2月24日)皆様のコメントから(3)
アピール🙋準備万端🙆本格的😄 投票用紙発行機と記入台🖨️「めいすい」くん(明るい選挙推進キャラクター)🕊️リアルタイム配信🕙どの立候補者にも当選してほしい😌※ログインすると別の写真をご覧いただけます。(続きです)  貴重な意見の数々、大変参考になりました。紹介できなかったご意見も対応し、子どもたちにとってよりよい学校生活になるよう努めてまいります。ありがとうございました。  以下のコメントも私たち教職員の励みとなっています。たくさんの中で一部ご紹介させていただき、今回の記事を終わりとします。最後までお読みいただき感謝しています😄 ・担任の先生はとても優しく、よく気にかけてくださり温かくてすごく感謝しています。 ・いつも丁寧なご指導ありがとうございます。うちの子は勉強が苦手ですが学校生活を楽しんでいるようです。 ・校外学習に行った時は自ら楽しそうにお話してくれます。普段の学校の様子は、聞かないと答えてくれませんが、いつ聞いても楽しかったよ!と笑顔で答えています。先生たちの努力のおかげだと思っております。 ・あんしんネットでのブログ記事を楽しみにしています。子供たちがどんな風に過ごしているのか気になるので、学校の様子がよく分かる内容で助かっています。記事内容も勉強になる事が多いので、定期的に配信して頂きありがとうございます。
お知らせ
2024/2/24(土)
(2月24日)皆様のコメントから(2)
恥ずかしさを捨てる😆温かな💝連携⚽家路🐔北淡歴史民俗資料館へ来たよ🐮脱穀体験⭐日本昔話で見たよ🐵(続きです) (3)高学年になると学校生活の中でも疑問を感じたり、友達関係も複雑になってきたり、本人なりに悩みもあるかと思いますが、「みんな仲良く」「周りに合わせて」「一致団結」だけではない解決の方法もあると思います。特にこれから社会にでていく子どもたちには自分で考え、自分で判断し、それを貫く強さを持って欲しいと願っています。  変化の激しい世の中、上記の力は必須となっています。学校も伸ばしていけるよう努力します。以前に次のことを書かせていただきました。  日本は集団の中でどのように生きていくべきかという行動規範や道徳を重視し、社会システムや教育がそれを受け継いでいます。ある人に「弱み」があったとしても、集団に適応できるようにしたり、必要ならセーフティーネットを敷いたりしてきたのです。 そんな仕組みがあったからこそ、日本は格差を広げすぎない社会を築いてこられたのだと思います。ただし、欧米のような「個の自覚」を促す教育は貧弱だったとも言えます。  学校は集団で生活しているため「みんな仲良く」「周りに合わせて」「一致団結」と指導することもあります。その価値は残しながらも、それだけでは生きる力が培われません。自分で考え、自分で判断し、それを貫く強さを持たせる教育がますます必要になってくるのです。貴重なご意見をありがとうございました。 (4)子供が家で話していたのですが、最近咳のある人でもマスクをしてきていないと気になって心配しているようです。学校に来てから咳などの風邪症状のある時にはマスクをつけるように言って頂けたらなと思います。モラルであったり、周りのお友達の事を思いやる事も大事な事かなと思います。  子どもたちに指導してまいります。保護者の方々にもご協力をお願いします。また、マスクが必要な時は、予備も持たせてください。 (5)この間の「まなび発表会」の時は、学年ごとで入れ替え制あるいは、発表する学年の優先エリアを設けるなどして欲しかったです。  おそらくお子様の活躍が見にくかったのだろうと推察します。申し訳ございません。最前列席や前側の席については、「お子様の演技が終わりましたら、次の学年の方にお譲りください。」とお願いしていました。 多くの方に前側の席を譲っていただいておりましたが、一部交代のなかったところがあったようです。学校として次年度は工夫改善に努めます。保護者の方々にもご協力をお願いします。 (続きます)
お知らせ
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